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海外大学院の入学審査

海外大学院の入学審査では、一般的に筆記の入学試験は行わず、書類による審査が行なわれます。

出願に必要な書類

  1. 願書
  2. 成績証明書
  3. 卒業証明書
  4. 志望動機書(出願エッセイ)
  5. 英語スコア
  6. 推薦状
  7. CV(職務経歴書)
  8. アカデミック・エッセイ ※出願先よっては提出が求められる
  9. ポートフォリオ ※主にアート系のコースなど、出願先よっては提出が求められる

審査方法

一般的に海外の大学院では、出願審査においてローリング審査を採用しています。(締切日以降に一斉に審査を行なうのではなく、届いた出願書類から目を通し、どんどん合格を出していく) そのため、出願が遅くなればなるほど審査が厳しくなる可能性が十分考えられますので、合格を勝ち取るためには、席にゆとりがあるうちに早期に出願することが重要です。

審査のポイント

合否判定の主な構成要素は①学部課程での成績(GPA)②志望動機書③英語スコア④推薦状⑤CV(職務経歴書)といわれています。しかし、これらの要素が実際にどれだけの比重で合否に影響を与えているかは、各大学院によって異なります。成績、英語レベル、志望動機書、推薦状...大学はどの順で目を通しているのか?どこでふるいをかけるのか?合格を勝ち取るためには、それぞれの大学院について事前にしっかりリサーチして、その大学院に出すための書類を作成することが重要です。

英語スコア

一般的に、IELTSTOEFLの英語スコアがなくても出願審査はしてもらえるといわれています。しかし実際には、レベルの高い大学院やコースでは英語スコアを満たしていないと審査に進めなかったり、スコアを満たしていないことで審査が不利に働いてしまう場合もあります。希望の大学院から少しでも高い確率で合格を勝ち取るためには、出願時に英語スコアを満たしておくのが賢明です。

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