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準備から大学院留学までの流れ

海外大学院は、年齢に関係なく、さまざまなバックグラウンドを持った学生を受け入れています。しかし、大学院は学部課程の教育を基盤としてより高度な学術・応用理論の教育や研究を行なう場所ですので、その専門的な内容についていき、成果を出せるだけの力を入学当初から身につけておく必要があります。

大学院留学の準備には、大きく分けてコースに出願するための準備と、英語準備があります。

出願のための準備

ご自身の大学院留学の目的が果たせる学校/コースはどこか、情報を集めて絞込みます。出願先が決まったら、出願書類の作成。出願書類は合否に直接的な影響を与えますので、時間をかけ、慎重に作成する必要があります。

英語準備

まずは、入学条件である英語テストのスコアをクリアすることを目指しましょう。IELTS 0.5 / TOEFL iBT 10 上げるためには、フルで勉強して3ヶ月必要といわれていますので、早めの対策が必要です。スコアをクリアしたら、実際の授業で求められるアカデミック英語の勉強に取り掛かりましょう。

大学院留学のルート

  1. 直接入学
    試験対策からコースに必要なアカデミック・スキルを自力で身につける
    → 安価だがWritingやSpeakingのパフォーマンスが測れない
  2. 国内で試験対策をし、夏のPresessionalを受講する
    大学院に付属する英語コースで8~12週間学び、本コースに移る
    → 留学生の多くがこのパターンだが、100%本コースへ移れる保証はない
  3. 6ヶ月~9ヶ月現地のPre Masterで学ぶ
    大学院に付属する教育機関で一定期間学んでから進学する。
    → 留学先の環境に慣れることができるが、時間と費用を要する
  4. 渡航前にPre Masterレベルの教育を受ける
    日本国内で仕事や学業を続けながら相当の準備をする。
    → 時間と費用を最も効率よく使うことができ、リスクを軽減できる

大学院留学の準備に早すぎるという言葉はありません。留学を少しでもお考えなら、今後の実現スケジュールを明確にするためにも大学院留学のプロであるbeoにご相談ください。

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