beo GCコースを無事修了し、イギリスの大学院に留学された赤堀さんに、コース受講の感想を伺いました。

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赤堀 由佳さん

履修コース: beo Graduate Certificate 2015年 パートタイム・クラス
早稲田大学卒業後、都市銀行の本店およびニューヨーク支店に勤務。主に財務主計業務や海外プロジェクトファイナンス業務に従事。留学選考通過後、beo GCコースを受講。留学中にアジア開発銀行本部にてインターンシップを経験。

進学先: ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)University of London, University College London (UCL), MSc Urban Economic Development

留学をしようと思ったきっかけや、理由は何ですか。

都市銀行にてアジア地域など海外の電力インフラプロジェクトへの融資・財務助言業務に従事した経験から、急速な経済成長や都市化によるアジアをはじめとした新興国のインフラストラクチャー需要の高まりを実感。膨大なインフラ需要に応えるためには民間投資を促進する案件形成の支援をしたいと考えた。業務経験のある民間セクター側の視点だけでなく、民間投資を促進する役割をもつ公共機関の政策的視点も学びたいと考えた。
そこで公共政策やインフラプロジェクトの費用便益分析の評価など知識と実践的なスキルを得ることができるユニバーシティカレッジロンドンのMSc Urban Economic Developmentに進学。当プログラムは理論を学んだ後、実際にアフリカやアジアなど途上国の現場でグループリサーチプロジェクトに携わる為、実践的なプログラムである。教授陣も、世界銀行や欧州復興開発銀行の教授など現場で実務経験のある教授の指導の下で学び、修士論文を執筆できる魅力がある。また2015年度代表を務めた英国開発学勉強会(Intercollegiate Development Discussion Panel)というロンドンを拠点にした学生有志による勉強会の活動に注力したいと考えていたため、ロンドンにあるユニバーシティカレッジロンドンの当コースに決定した。

beo GCコースに興味を持ったきっかけや、受講を決めた理由を教えてください。

日本の大学を卒業したため、英国の一年間の修士課程を乗り切るためには、イギリス式のアカデミックなエッセーや論文執筆の技術、そして修士課程で求められるプレゼンテーション形式を身に着けておく必要性を感じていた。beo GCコースの資料を取り寄せ、直接問い合わせたところ、まさにそれらを集中的に得ることができるコースであると感じた。また、beo GCコースの卒業生が優秀な成績で修士課程を修了していることや、グループ授業のため同じく英国の修士課程進学を志す仲間との交流によりモチベーションを保つこともできることも受講を決定した理由である。大学院を無事卒業した今、beo GCコースのお陰でそれらの目的は達成されたと感じている。

beo GCコースで学んだこと、身に付けたスキルについてお聞かせください。

・EAPの授業について
英国の修士課程で求められる、エッセー、プレゼンテーション、ディスカッション、卒業論文執筆に必要な技術が、授業への積極的な参加と宿題を確りとこなすことで集中的に身に着けられた。当初は迫る提出期限、膨大な宿題に圧倒されていたが、実際の英国の大学院では更に忙しいため、準備体操として役立った。また、何より講師陣の質が高いので、質問には的確な回答をいただいた。求める者は多くのことを得ることができる有意義な時間であった。

・Research Methodの授業について
留学中、やはり最も苦労したことの一つが修士論文執筆。日本で学士卒業のみであると、正しい修士論文執筆の一大プロジェクトをこなすことは困難である。beo GCコースではテーマ設定から短いバージョンの論文作成、最後に口頭発表までを実際にやってみる。これらのトレーニングを通じて論文執筆プロジェクトのイメージを掴むことができた。

・クラスメイトから学んだこと
クラスメイトがいることで、ディスカッション、プレゼンテーション、エッセーにつき講師陣の視点のみならず様々な角度からフィードバックが得られ、様々な発見があった。例えば自分の専門分野の話をするとき、全くその分野の知識のないクラスメイトへいかにわかりやすく説明するかに心をくだいた。この経験は留学中に多様な国籍・職業・価値観の学生たちと話し合いをするときにはより必要とされる意識の持ち方だとわかった。

・その他
beo GCコースで共に課題と闘ったクラスメイトとは留学中にも連絡を取り合い、同じく頑張っている仲間がいることを知ることで自分を奮い立たせることができた。

修士課程での授業の様子や、出された課題、予習・復習などの自主学習の量について感想をお聞かせください。

img_ms_Yuka_Akahori_3.jpg必修科目は、週1、2回の講義とセミナー、および1ターム目のロンドンでの実際の企業へのコンサルティングプロジェクトと、3ターム目の途上国での現地の大学と提携してのリサーチプロジェクトがある。

img_ms_Yuka_Akahori_2.jpg講義形式は教授がテーマについて話し、それに基づいてディスカッションをするものと、学生が与えられたテーマについてプレゼンテーションをし、それに基づいてディスカッションをするものの2種類。課題は個人プレゼンテーション、グループプレゼンテーション、エッセーが主な形式。学生は講義以外の時間を使って個人でのエッセー作成やプレゼンテーションの準備、グループでエッセーやプレゼンテーションをする場合は学生らがグループで話し合う時間を設け、役割分担を決め、発表や課題提出に向け準備や作業を進める。常に複数の課題に追われるので、優先順位をつけ、自分の進めやすいやり方で無理なく進めるのが良い。

今後の進路や目標について、お聞かせください。

修士論文執筆後、幸運にもアジア地域の開発途上国で民間インフラ投資を促進する国際機関であるアジア開発銀行本部でインターンシップをする機会を得た。多国籍チームの一員としてプロジェクトに関わったことでやりたいことがさらに明確になった。これまでの、業務経験、留学で学んだことを存分に生かし、インフラ案件形成の支援をする仕事に従事予定である。beo GCコースでのトレーニングのお陰で、留学中や留学後に成し遂げたかった目標を全て達成することができたため講師陣やスタッフの皆さまにはとても感謝している。

留学を検討中の方や迷っている方、これから留学を実現しようとしている方々に向けて、メッセージをお願いします。

img_ms_Yuka_Akahori_4.jpg留学を検討する際、まずは留学を通して叶えたい目標を書き出すことをお勧めする。留学は大変だとか、難しい、だとか様々言われているが、確固たる目標があればそれらは全く困難に感じない。自分を信じて乗り越えることで得た達成感は得難いものだ。仮に留学中に煮詰まることがあっても、積極的に周囲へのサポートを求めれば助けはいくらでもある。ぜひ留学中は主体的に動き、欲しかったものを得ていただければと思う。

シルバーウィークが終わり、少しずつ秋めいてきた9月26日の土曜日。
beoカレッジ東京・大阪校で2016年大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Graduate Diploma(GD) パートタイムコースが開講しました。

本コースでは、2016年の留学に向けて、週2回、約11ヶ月にわたり、海外大学院で通用する英語力はもちろん、リサーチ力や分析力など、海外の大学で学んでいくために必要となるアカデミックスキルを学んでいきます。

本レポートでは、beo東京カレッジ、初日オリエンテーションの様子をレポートします。

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オリエンテーションは、beoスタッフによる、施設案内、NCUK出願についての説明からスタート。

その後は、アカデミック・マネージャー、David先生へバトンタッチ。
コースについて詳しい説明をしてくれました。
もちろん全て英語で行われます。みなさん真剣に耳を傾けていました。

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自己紹介のセクションではDavid先生、学生の皆さんがそれぞれ自己紹介を行いました。
David先生の趣味である電車の旅の話になると、まだ少し緊張ぎみの学生たちからも、時折、笑みがこぼれていました。

そのあとはペアになってお互いのことを話しました。日本人同士、英語で話すことに、最初は照れていたようですが、そこは留学を目指す者同士。あっというまに打ち解けて、英語での会話を楽しんでいました。

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緊張もほぐれたところで、午後の部ではStuart先生がパーソナル・ステートメント(志望動機書)のワークショップを開催。みなさん真剣に机に向かっていました。あまりに真剣なので、中に入ることができず外から撮影させていただきました。窓の外からでも学生の熱意が伝わってきます。

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オリエンテーションの締めくくりは、交流をかねたティータイムです。
講師と親睦を深めたり、学生同士、お互いの夢を語りあったり、教室は楽しそうな笑い声で溢れていました。

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授業はまだ始まったばかり!それぞれの留学を成功させるため、夢を実現させるため、これから11ヶ月、互いに励ましあい、鼓舞しあいながら、この仲間たちと一緒に学んでいきます。

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【大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Graduate Diploma(GD) とは】

日本で受講できる唯一の、NCUK(英国大学連盟)主催 大学院留学準備コース。授業や講師の質を含め、プログラムはNCUKの世界基準に適ったプログラムです。

イギリスの大学院に留学するための英語力、スタディ・スキルを養成することができ、このコースを一定の成績で修了すると、NCUK加盟大学院への留学が保証されます。

★2016年留学、まだ間に合います・・・2016年3月末からスタートするインテンシブコースは、約5か月間、フルタイム(平日5日間)の授業で、2016年留学の準備をします。
>NCUK Graduate Diploma(GD)についてもっと詳しく
6月1日、beoカレッジ東京校で2015年 大学院留学準備コース beo Graduate Certificate(GC) インテンシブコースTerm2が開講しました。日本で受けるプリセッショナルコースとして開講されるこのコースは、留学先の大学・大学院での実際の状況を想定し、英語で自信を持って明確に意思伝達するスキルや、プレゼンテーションの方法、論文の書き方、リサーチの方法など、アカデミックスキルの応用力を磨きます。

初日のオリエンテーションは、これから8週間通うことになるbeoの施設のご案内からスタート。

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続いて講師と一緒にアイス・ブレイクとして学生同士自己紹介を行いました。
みなさん、この秋に渡航する方々とあって英語力はハイレベル!IELTS8取得の強者もいました。
会話がとても弾んでいたので、思わずスタッフの私も話に参加したくなってしまいました。

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次はコンピュータルームに移動して、PCの使い方やbeoカレッジ生がつかう学生ページの説明などを行いました。
担当してくれた講師は自らを"Computer geek"(コンピュータ・オタク)と呼ぶほどコンピューターが好きみたいで、タメになる豆知識も教えてくれました。今後は授業で使うのはもちろん、このPCルームで自習などをしていくことになります。

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ランチタイムを挟んで、いよいよカレッジ・ディレクターのDavidからコースについての説明です。
授業スケジュールやアカデミック英語のことなど、ときどき冗談を交えながら伝えていました。
ここでもグループをつくりディスカッションをさせるシーンがありました。英語で意見を出し合い、答えを出す。大学で行われるような実践的なシーンが、オリエンテーションでもすでに始まっています。

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オリエンテーションの後は、ティータイム。リラックスした雰囲気の中で、これから一緒に勉強していく仲間たちと親睦を深めました。

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イギリス大学・大学院留学の実現へ向けて、頑張ってくださいね。beoスタッフ一同、精一杯応援します!

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【大学院留学準備コース beo Graduate Certificate(GC)】

秋からの渡航に備えて、留学先で必要となる英語力、アカデミック・スキルを身に付ける大学院留学準備コースです。

6月1日に開講したインテンシブ・クラスは、月~金/ 10時~17時でみっちりと授業を履修するコース。2学期制で、1学期は5月下旬まで、2学期は6月上旬~7月下旬までとなっています。

1学期だけ・2学期だけ の受講もでき、2学期はまさに留学直前期の準備コースとして受講いただけます。

★GC2学期に興味のある方は、お早めにお問合せ下さい。
>無料カウンセリング
>beo Graduate Certificate(GC)についてもっと詳しく

★2016年留学をお考えの方は・・・2015年秋からスタートする大学院留学準備コースがオススメ。修了すると英国のパートナー大学院への進学が保証される NCUK Graduate Diploma (GD)コースもあります。
>NCUK Graduate Diploma (GD)についてもっと詳しく
3月30日、beoカレッジ東京校で2015年 大学院留学準備コース beo Graduate Certificate(GC) インテンシブコースが開講しました。

初日はオリエンテーションで、これから学習すること、コース課題、そして計画の立て方やタイムマネジメントなど、アカデミック・ディレクター/講師デイビッドの指導のもと、いよいよ始まる授業への準備を行いました。

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もちろん授業はすべて英語で行われます。教室でも英語以外での会話は一切禁止という徹底した環境です。クラスメイトと相談するときも、みなさん英語を使っていました。

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オリエンテーションが終わった後は、交流を深めるためのティータイムです。これから共に頑張るクラスメイトたちと、自分の夢や経験などを共有して、モチベーションを高めあっていました。
留学という、同じ目標をもった、年齢もバックグラウンドも様々な人が集まります。自分の知らない専攻などには、みなさん興味深々で、ティータイムが終わっても、話し足りないようでした!

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イギリス大学院留学の実現へ向けて、頑張ってくださいね。beoスタッフ一同、精一杯応援します!

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【大学院留学準備コース beo Graduate Certificate(GC)】

秋からの渡航に備えて、留学先で必要となる英語力、アカデミック・スキルを身に付ける大学院留学準備コースです。

3月30日に開講したインテンシブ・クラスは、月~金/ 10時~17時でみっちりと授業を履修するコース。2学期制で、1学期は5月下旬まで、2学期は6月上旬~7月下旬までとなっています。

1学期だけ・2学期だけ の受講もでき、2学期はまさに留学直前期の準備コースとして受講いただけます。

★GC2学期に興味のある方は、お早めにお問合せ下さい。
>無料カウンセリング
>beo Graduate Certificate(GC)についてもっと詳しく

★2016年留学をお考えの方は・・・2015年秋からスタートする大学院留学準備コースがオススメ。修了すると英国のパートナー大学院への進学が保証される NCUK Graduate Diploma (GD)コースもあります。
>NCUK Graduate Diploma (GD)についてもっと詳しく
3月23日、beoカレッジ東京・大阪校で2015年大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Graduate Diploma(GD)インテンシブコースが開講しました。

初日は、教材の配布、コースのスケージュルや内容など、大切なことが盛りだくさんのオリエンテーションでした。今日から、約5か月という短期間で、集中して留学に必要なアカデミック英語スキルを養います。

【東京校】
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一通り説明が終わると、交流を兼ねたティータイムです。
教室では英語以外での会話が厳禁なので、みなさん英語で会話をしていました。最初は少し緊張ぎみでしたが、同じ目標を持つ者同士、留学先や目標など、話に花が咲いていました。
これから。5か月間クラスメイトとして、一緒に頑張っていきます。

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初日を終えたみなさまにインタビューをしてみました!

【初日を終えての感想】
・初めての経験で緊張したけど、楽しかったです。
・このコースでは、日本の大学で学べないものを学べると感じました!
・Time managementがいかに大切か分かりました。
・まだ、初日ですけど、このクラスは受けるべき価値があるなと感じました。今までは仕事が忙しくて、勉強時間の確保がなかなか難しかったですけど、このクラスをきっかけに、留学に向けてしっかり勉強しようと思いました。


クラスはまだ始まったばかり!これから5か月間、どうぞよろしくお願いします!
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【大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Graduate Diploma(GD) とは】

日本で受講できる唯一の、NCUK(英国大学連盟)主催 大学院留学準備コース。授業や講師の質を含め、プログラムはNCUKの世界基準に適ったプログラムです。

イギリスの大学院に留学するための英語力、スタディ・スキルを養成することができ、このコースを一定の成績で修了すると、NCUK加盟大学院への留学が保証されます。

★2016年留学をお考えの方は・・・2015年9月からスタートするパートタイムコースがぴったり。学業やお仕事と並行して受けられる週2日、約11か月間のコースです。
>NCUK Graduate Diploma(GD)についてもっと詳しく
大阪で開講しているGDパートタイムコースには、現在9名の受講生の方が学ばれています。
これまでの経歴や年齢も様々な方々が、大学院留学、という1つのゴールをめざして週2回の授業(と宿題・予習・復習)をこなされています。

今日の授業は、2週間後に提出期限となっている「リサーチ・プロポーザル」の書き方。いわば、リサーチ・メソッドを習得するための授業になります。

まずは簡単なエクササイズの後、用意されたチェックリストを元にグループディスカッションをおこないます。

以下は、チェックリストにある設問の一部です。

What is the background and/or contextual information will you include in your proposal? Largely this would be information about the situation in Japan relating to your topic? 

Why is your study important and/or why are you interested in it. Is there anything you wish to mention about your personal interests and investment in the research topic? 

このようなディスカッションを通して、自身が考えているリサーチ、修士論文のテーマを明確にしたり、ブラッシュアップしたり、という作業は、実際に海外大学院でもクラスメートやチューターとなされるため、この授業ではまさにその「予習」をおこなっているのです。

こうした練習は、IELTS対策や独学ではできません。
日本人学生の苦手とされるディスカッションなどのアウトプット型のスキルを留学前に実践的に習得できることは、留学後により良い成績、より充実した研究成果を修めるためにとても役に立ちます。

受講生の皆様は、それぞれ異なる大学院への進学を予定しています。
留学先は別々になるものの、皆様が学びたいことや目標としていることをグループで共有し、それぞれが異なった視点やそれまでの観点からディスカッションをしている様子は、見ているだけでワクワクしました。

3月末からは週5日、フルタイムのインテンシブコースがスタートします。
東京は毎年満席となり、今年は大阪も例年より多くのお申し込みをいただいています。
興味のある方は、お早めにお問い合わせください。

今年秋の大学院留学、まだ間に合います!
9月27日、beoカレッジ東京・大阪校で2015年留学のための大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Graduate Diploma(GD) パートタイムコースが開講しました。

パートタイムコースは、11か月間、週2日の授業で、2015年留学の準備をします。

初日のオリエンテーションの様子をレポートします!
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教師・スタッフのご挨拶の後、カレッジツアーへ

10時前、緊張した面持ちで、受講生の皆様が続々と教室へ入っていきます。
テキストを5種類もって、席についてもらいました。
21名の受講生全員参加(1名は途中参加)でしたので、教室はほぼ満席状態です。

以前からお知り合いだった受講生同士(アルバイト先が一緒だそうです)が、お互いに「え?君も留学するの?」というプチサプライズなんかもありました。

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10時になり、アカデミック・マネージャーのDavid先生が Welcome Speech。その後、Colin先生、beoカレッジのスタッフが自己紹介をし、まずはスタッフとのカレッジツアー(各教室のご案内など)に繰り出しました。

一通りbeoカレッジのことをご案内した後は、カレッジ・マネージャーによるNCUK出願の流れの説明。みなさん真剣にメモをとっていました。
来年度の留学実現に向けて、一歩ずつ実感がわいてきている、そんなお顔が見えました。

教師からのコース説明は、もちろん、すべて英語

11時半をすぎた頃から、今度はGDコースに関する説明をDavid先生から受けます。
全て英語での説明に、戸惑いを隠せない様子もありましたが、David先生の話に真剣に耳を傾けているご様子でした。

お昼休憩になると、みなさんの顔から少しだけ緊張感がとれ、すでに疲れたご様子の方もいましたが、外でお昼を買ってきて、教室で席の近い方々とお話されていました。

午後からも、引き続きDavid先生からのGDコースについての説明が続き、今日だけですごい量の情報と、英語を数時間聞き続けることに、大変な一日になったと思いますが、みなさんとても真剣な顔つきでDavid先生の話を聞き、メモをとっていました。

午後はワークショップ、そして Tea Party

午後の後半は、志望動機書の書き方についてのワークショップが行なわれ、受講生たちがグループになって、ディスカッションしている姿も見えました。

4時半過ぎに、David先生からの説明が終わり、Tea Partyの時間になりました。
ここから留学カウンセラーも参加し、用意した飲み物、お菓子をつまみながら、みなさん、歓談されていました。

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耳を傾けると、みなさん「In English」でしっかりとお話されています。
あるカウンセラーが担当の学生さんに日本語で声をかけると、「English Only」と注意を受けてしまいました。それくらい、今年の受講生はとてもモチベーションが高く、みなさんやる気に満ち溢れています!

Colin先生も参加してくれました!
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歓談の内容は、これからイギリスで何を勉強したいか、イギリスのどこに行きたいか、これからのことや、これまでのみなさんの経験を4人~5人グループになって、お話されていました。
あまりに話が盛り上がっていて(?)、ドーナッツがたくさんあまってしまいました。

5時になっても、みなさんのお話は止まらず...
最後に記念撮影をして、いよいよ始まったGDコースに意気込みたっぷりで、長かったオリエンテーションを終えました。

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大阪でも、同日にオリエンテーションを開催しました!

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これから11か月間、どうぞよろしくお願いします!

【大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Graduate Diploma(GD) とは】

日本で受講できる唯一の、NCUK(英国大学連盟)主催 大学院留学準備コース。授業や講師の質を含め、プログラムはNCUKの世界基準に適ったプログラムです。

イギリスの大学院に留学するための英語力、スタディ・スキルを養成することができ、このコースを一定の成績で修了すると、NCUK加盟大学院への留学が保証されます。

★2015年留学、まだ間に合います・・・2015年3月末からスタートするインテンシブコースは、約5か月間、フルタイム(平日5日間)の授業で、2015年留学の準備をします。
>NCUK Graduate Diploma(GD)についてもっと詳しく
3月31日、beoカレッジ東京校で2014年 大学院留学準備コース beo Graduate Certificate(GC) インテンシブコースが開講しました。

まずはオリエンテーションで、これから学習すること、コース課題、そして計画の立て方や時間の管理など、しっかり準備します。

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当然ながら、授業はすべて英語で行われます。
教室でも英語以外での会話は一切禁止の、English Onlyという徹底した環境です。
初日のこのオリエンテーションではまだ緊張もあるようでしたが、アカデミック・ディレクター/講師のデイビッドがじっくり話を聞きます。



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デイビットは良くジョークを言うので、コースが修了するころには、英語のディスカッションだけでなくブリティッシュ・ジョークも得意になっているかもしれませんね。






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コンピューターを使った授業もあります。
英語を学ぶだけでなく、英語「で」より専門的なことを学ぶので、日本にいても大学院留学に必要な基盤をしっかり作ることができます。








オリエンテーションの締めくくりは、ティータイムです。
イギリス留学の夢や英語学習で苦労していることなどを共有して、モチベーションを刺激していました。

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イギリス大学院留学の実現へ向けて、頑張ってくださいね。beoスタッフ一同、精一杯応援します!


【大学院留学準備コース beo Graduate Certificate(GC)】

秋からの渡航に備えて、留学先で必要となる英語力、アカデミック・スキルを身に付ける大学院留学準備コースです。

4月1日に開講したインテンシブ・クラスは、月~金/ 10時~17時でみっちりと授業を履修するコース。2学期制で、1学期は5月下旬まで、2学期は6月上旬~7月下旬までとなっています。

1学期だけ・2学期だけ の受講もでき、2学期はまさに留学直前期の準備コースとして受講いただけます。

★GC2学期に興味のある方は、お早めにお問合せ下さい。
>無料カウンセリング
>beo Graduate Certificate(GC)についてもっと詳しく

★2015年留学をお考えの方は・・・2014年秋からスタートする大学院留学準備コースがオススメ。修了すると英国のパートナー大学院への進学が保証される NCUK Graduate Diploma (GD)コースもあります。
>NCUK Graduate Diploma (GD)についてもっと詳しく
3月24日、beoカレッジ東京・大阪校で2014年大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Graduate Diploma(GD)インテンシブコースが開講しました。

初日は、教材の配布、コースのスケージュルや内容など、大切なことが盛りだくさんのオリエンテーションでした。
皆さんのお手元には、山積みになった教科書。
約5か月という短期間で、学ばなければならないことがたくさんあります。まさにインテンシブなコースです!

【東京校】
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アカデミック・ディレクター/講師のデイビッドから一通り説明が終わると、交流を兼ねたティータイムです。
教室では英語以外での会話が厳禁なので、英語で自己紹介。
専攻したい分野やこのコースを受講する理由など、初日から和気あいあいとした雰囲気でした。

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【大阪校】
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NCUK Graduate Diploma (GD) は、授業を受ける以外に、エッセイやプレゼン、テストなど、イギリスの大学院コースさながらの内容です。
ですが、絶対に留学する!という最終目標があるからこそ、やりがいのあるコースといえます。
そして何より、共に苦しみを乗り越えた仲間との関係は、ずっと続いていきます。

これから5か月間、どうぞよろしくお願いします!

【大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Graduate Diploma(GD) とは】

日本で受講できる唯一の、NCUK(英国大学連盟)主催 大学院留学準備コース。授業や講師の質を含め、プログラムはNCUKの世界基準に適ったプログラムです。

イギリスの大学院に留学するための英語力、スタディ・スキルを養成することができ、このコースを一定の成績で修了すると、NCUK加盟大学院への留学が保証されます。

★2015年留学をお考えの方は・・・2014年9月からスタートするパートタイムコースがぴったり。学業やお仕事と並行して受けられる週2日、約11か月間のコースです。
>NCUK Graduate Diploma(GD)についてもっと詳しく

NCUK Graduate Diploma を優秀な成績で修了し、NCUKアワードという奨学金を受賞された高橋さん。バーミンガム大学での勉強の様子をお聞きしました。

高橋 一樹 さん

履修コース: NCUK Graduate Diploma 2013年インテンシブ・クラス

進学先: バーミンガム大学 University of Birmingham,MA Antiquity: Roman History and Archaeology pathway

留学をしようと思ったきっかけや、理由があれば教えてください

自分の興味があった分野の勉強をとことんしたいと思ったため。

NCUK Graduate Diplomaで学んだこと、身に付けたスキルについて教えてください。
それまで知らなかったCritical Analysis(批判的分析)の概念を学べました。

● EAPの授業で

どのようにエッセイでCoherence(一貫性、統一性)を出すか、そして一般的なエッセイの構成を学べたこと。

● Research Methodの授業で

色々なMethodology(手法)を学べたこと。Critical Analysis(批判的分析)の概念を学んだこと

● Subject Moduleの授業で

幅広く世界で何か起こっているかということと、問題点を学べたこと。

それらは、現在どのように役立っていますか?

Critical Analysisの定義がわかったことが一番役に立っていると思います。それまで、そのような概念を知らなかったので。

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GDコースのクラスメイトとロンドンで集まった時の写真です。

現在の授業の様子や、出された課題、予習・復習などの自主学習の量について教えてください。
授業の録音を聞き直して復習しています。

今は週4日の授業で自分のコースはそこまでリーディングリスト(読むべき本のリスト)はありませんが、自主学習が求められます。

予習・自主学習の時間は日によりますが、大体一日6~7時間です。復習は2時間くらいかけます。授業を録音してるのでそれを聞いていますが、ディスカッションは他の生徒がみんなイギリス人なので、録音を聞きなおしても何を言っているのか速すぎてよくわかりません・・。が、繰り返していればいつか聞けるようになるだろうというスタンスでいつも聞いています。

課題は4000文字のエッセイが3つとラテン語を英語に翻訳する課題があります。全て締め切りが同じなので、その為の準備に現在一日10時間ほど充てています。

NCUK GD を受講して良かったこと、「おすすめしたい点」としてはどのようなことが挙げられますか?

留学に必要なくじけない心、優先順位を付けるというタイムマネジメント力を養うことができました。

色々ありますが、GD Intensivelコースに関しては、絶望的な状況でもくじけない強い心を育めることだと思います。

いつも課題の締め切りに終われ精神的にかなりきつかったですが、その分強くなりました。なので、逆を言えば、覚悟がない人はIntensiveは正直やめた方がいいかもしれません。

あと、限られた時間で何をしなければいけないのかを明確にしなければいけないので、Priority(優先順位)をどのようにつけるかということも学びました。やりたいけどそこまで必要ではないことよりも、やりたくないけど大切なことが何よりも先行するということ、必要であればその不必要なことは思い切って切り捨てること、そして必要なことに集中する重要性がこのコースではよくわかると思います。

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写真左: バーミンガムのクリスマスマーケット
写真右: ロンドン


About

beoカレッジで開講している大学院留学準備コースの受講生による体験談と、スタッフノートを掲載しています。

大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Graduate Diploma (GD) とは

日本で唯一、beoカレッジ(東京・大阪)で開講している英国大学連盟(NCUK)主催の大学院留学準備コースです。

» 大学院留学準備コース NCUK PMP

大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC) とは

beoカレッジで開講しているもうひとつの大学院留学準備コースです。1学期はIELTS対策、2学期は日本で受けられるプリセッショナル・コースとしても受講可能です。

» 大学院留学準備コース beo GC