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松島 完 コース名:ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス 大学院進学準備コース(PMP) 受講期間:2005年8月~2006年8月 2006年9月よりブラッドフォード大学でPublic Policyを専攻 |
★PMPを受講しようと思ったきっかけは何ですか?
アカデミック・イングリッシュ、論文の書き方 ...効果的で着実な準備ができるので。
★PMPを受講したことで、できるようになったことは何ですか?
アカデミック・イングリッシュの選び方/論文の書き方
★PMPを終えて
とても有意義な時間を過ごせました。当初は果たして自分にこのコースをやり遂げることができるか不安でしたが、このコースを終えた喜びは自信となり、大きな達成感を感じています。大きく分けて2つのことを達成できたと思っています。
1つ目は、技術面です。論文の書き方をこのコースで徹底的に学べたことは、イギリス大学院はもちろん生涯の財産となりました。"どのように過去の文献を研究し、どうやって自分のオリジナルの研究を積み上げていくか"。もしこの準備コースを経なければ、私の論文は進化をみせず、稚拙なものにとどまっていたように思います。
2つ目は、精神面です。ネイティブと話すことは、おそらく日本人にとって、緊張を生みストレスを感じるものでしょう。特に、下手な自分の英語を曝け出すことに、私は大きな抵抗を感じていました。しかし、自分の身をbritish education collegeに置くことで、日々自信が得られました。先生方は一様に親切であり、親身になって話しを聞いて下さいました。時に、自信をなくしましたが、幾多の壁が自分を強くしたと信じています。
終わってみれば、本当に早いものでした。おそらく、この達成感というのは、何ものにも変え難い。先生方、カウンセラーの方々、そして苦難をともにしたクラスメイトに深く感謝したいです。

