大学院留学準備コース修了生、オフィスに来訪!

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29日(金)に当オフィスの大学院留学準備コース(PMP)の修了生で、現在リバプール大学Football Industries MBA留学中の矢島さんが一時帰国の合間をぬって、当オフィスに来てくださいました!


大学院留学準備コース(PMP)と英語コースの違い
10週間のEAP(アカデミック英語コース)のみを受講した学生は、2000ワードまでの論文しか書きませんが、大学院留学準備コースでは、5000ワードの論文が最終課題で出されるほか、日常的に論文を書いています。

MBAでは、3500字~5000字の論文が普段の課題で出されますので、EAPのみの学生は特に苦労していましたね。論文にしても、プレゼンテーションにしても、こなしてきた量が違いますので、実際にMBAが始まってからもそうした実績が免疫になっていたといえます。

もちろん、MBAでは課題と試験には苦労しましたし、時間の管理も大変でした。ですが、やっていることは大学院留学準備コースをロングスタンスにしているだけといえます。


国際色豊かな環境で最初から抵抗なく英語で話せた
リバプール大学のFootball Industries MBAは、特に国際色が豊かで、スイス、オーストラリア、カナダ、パラグアイ、カザフスタン、ロシアなど約10カ国27人くらいのクラスメートで構成されています。もちろん日本人もいます。

アジア人は総じてディスカッションなどへの貢献度が低いと評価をされがちですが、そうした中でも、最初から抵抗なく英語で話せたといえます。大学院留学準備コースは日本で、日本人の仲間と授業を受けていましたが、授業中に限らず学校内では英語を使え、とうるさく言われていましたので。


フットボールチームでワークプレイスメント
7月にまた渡英をして、イギリスのフットボールチームでワークプレイスメントを行います。マーケティングの手伝いをしつつ、それが自分の卒業論文のプレリサーチになる予定です。ワークプレイスメントは全員が行うわけではありません。自主的に協力してくれる企業なりを探して交渉します。

その後は9月末までに卒業論文を提出し、卒業となります。

去年の同じMBAでは、卒業できなかった学生もいるそうです。その割合としては、留学生が多いらしいです。(イギリス大学院全般でいえることですが)卒業するのも大変ですね。


大学院留学準備コースについて
大学院留学準備コースは、大学院さながらに先生の要求は厳しいですし、課題量も多く、時間の管理も大変です。両親からも受講を決めた際に、日本ではまだ1年間しか実績のないコースに、本当に行く必要があるのかと言われましたが、今、受講しておいて本当によかったと感じています。


★矢島さんの現地レポートはこちら!⇒MBAフットボール

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日本で唯一、beoカレッジ(東京・大阪)で開講している英国大学連盟(NCUK)主催の大学院留学準備コースです。

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