2008年8月Archives

8月某日。今年も、NCUK大学院留学準備コースが無事修了しました。最終試験直後、試験会場では歓声が上がり・・・。当日行われたパーティーでは、20名の皆様が講師やカウンセラーとともにコース修了をお祝いしました。

パートタイム・コースは約1年間週2回、インテンシブ・コースは5ヶ月間近く毎日朝から晩までの授業というハードスケジュール。それぞれのコースで合計400時間もの授業時間数をこなしてきました。学期毎に課せられた分野別のエッセイ(1,000から1,500ワード、合計4本)を提出、修士論文執筆の予行演習ともいうべき、5,000ワードの論文(Dissertation)のためのリサーチ計画・実施、ポスタープレゼンの作成、パワーポイントを使ったプレゼンの練習等々・・・。特に論文提出期限が迫ったコース修了の1ヶ月ほど前は、目まぐるしい忙しさでした。気がつくとオフィスが閉まる夜10時まで多くの受講生が施設内のリソースセンター(コンピュータ室)で作業を続けていました。Dissertationの提出直前、担当講師のもとに次々と受講生が質問に押し寄せ、一人一人に丁寧に回答し、最終チェックのためのアドバイスをする講師陣。「今年もこの時期が来ましたね!」と感慨深げにその様子を見守るベテラン・カウンセラー達。このDissertation提出を以って、コースの全ての提出課題をこなしたことになります。コースを通して書き上げた英文総ワード数は、総計10,000ワード以上。多くの受講生にとって、コース受講前では信じられないことでした。

これは大学院留学準備コースであって、あくまで本番は海外大学院。しかしながら、ひとつの大きな課題をやり遂げた達成感からか、この日のパーティーでは皆さんリラックスして盛り上がることができました。コース全体を振り返ったり、渡英後のプランを語り合ったりと、コース修了の喜びと達成感で大学院進学への希望に満ちた皆さんの顔が輝いていたことが印象的でした。クライマックスには、講師一人一人に、受講生からの心温まるメッセージが書かれた色紙が手渡され・・・。講師も感無量。そして何といっても、同じ目的を持って共に学び、多くの時間を一緒に過ごした仲間同士への感謝やねぎらいの気持ちが溢れた、素敵なひと時となりました。

皆様、本当にお疲れ様でした! 大学院での成功を講師・カウンセラー一同、お祈りしています!!

★大学院留学準備コース
同コースでは、海外大学院レベルで必要なアカデミック英語、リサーチ・スキルの習得を中心としたカリキュラム構成により、実践的なスキルが総合的に身につくようデザインされています。また、課題の提出方法など、日本とは異なる学習スタイルに慣れて頂くため、その環境づくりも積極的に行われています。日本にいながらにして、質の高い授業が受けられると同時に、コース選び、出願から渡英までの徹底サポートが受けられるのも、同大学院進学準備コースならではです。

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beoカレッジで開講している大学院留学準備コースの受講生による体験談と、スタッフノートを掲載しています。

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大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Graduate Diploma (GD) とは

日本で唯一、beoカレッジ(東京・大阪)で開講している英国大学連盟(NCUK)主催の大学院留学準備コースです。

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大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC) とは

beoカレッジで開講しているもうひとつの大学院留学準備コースです。1学期はIELTS対策、2学期は日本で受けられるプリセッショナル・コースとしても受講可能です。

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