2010年8月Archives

バーミンガム大学でMBAを学ぶ

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国際的にダイナミックなクラス構成・実践的なコース内容・リーダーシップ育成に直結するキャリアパスが高く評価され、2010年度フィナンシャル・タイム ズによる世界MBA大学ランキングで見事トップ100にランクインしたバーミンガム大学のMBA。同コースへの留学を直前に控えた竹内さんに、留学準備の 様子について詳しくお聞きしました。
竹内 薫さん

 竹内 薫さん
 留学先:バーミンガム大学
 留学分類:ビジネススクール留学
 専攻名:MBA in Strategy and Procurement management
 留学期間:2010年10月〜2012年1月
  beoの留学サポートを利用してバーミンガム大学へ留学。留学前の英語準備にあたっては大学院留学準備コース(NCUK GD)を受講。


留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

大学卒業後は1997年から12年間外資系企業に勤めていました。もともとHewlett Packardという会社で2年ほど働いていましたが、その会社が後にAgilent Technologyという名前になり、その後はずっとそこで働いていました。

も ともとは経理部で、そこでは会社のお金がどう流れているかや、税法や会計ルールにのっとった上でどのように会社が利益をだすべきかを学びました。その後オ ラクルERP導入のため新しく設置された部署に移り、USでERPの仕組みを学び、日本に戻って導入しました。その後購買部署に移り、そこでプリンテッド サーキットボードのアウトソーシングを担当しました。その時にサプライチェーンマネジメントのことをいろいろと勉強しました。

留学を決めたきっかけを教えてください

一つは国際的な視野に立ったマネージネント能力を身につけるためです。

私が最後に担当した購買の仕事は、国内外を含めたサプライヤへのア ウトソーシングでした。アウトソーシングにおいては重要なことは、現場を理解した適切な意思決定と、それによって発生する莫大な投資が会社の長期的目標に 見合っているかを考えることです。それには会社の価値や市場の可能性等いろいろな要素を客観的な立場で、また国際的視野に立って考えなければならない事に 気づき、イギリスにおいてのマネージメントの勉強がその手助けになるのではないかと思い、留学を決めました。

二つ目は自分自身に変化を起こすためです。

今 までの職務経験の中で、いろいろな知識を身につける事ができました。そして分からないことについては自分で勉強しました。しかし、ふと思ったのです。「分 からないことは勉強しているけど、何が分からないかも実は分かっていないんじゃないか。」そこで自分を新しい環境、つまり会社から学校という違う環境おい て、分からないことにまず気付こうと考えました。そうすることで視野が広がると考えたからです。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

まずは留学について何も知らなかった私にカウンセラーの方が一からいろいろ教えてくれました。また、どのように自分で情報を仕入れたら良いかも教えてくれました。プロフェッショナルな方がサポートしてくれていると言う安心感がありました。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

一般的には入学書類の志望動機書(Personal statement)の準備だと思いますが、私は以前に就職活動をしていた関係ですでにドラフトはあり、それを大学用に少し書き直すだけでした。私の場合 は大学を卒業して12年以上経っていたこともあり、大学に当時の講師が一切残っていなかったことで、推薦状の入手が難航しました。最終的には交渉の末、 たった一人残っていた非常勤でパートタイムの講師に推薦状を書いてもらいましたが、入手まで4カ月かかりました。

最終的にバーミンガム大学のMBAに決めた理由を教えてください

もともと今までの仕事と関係の深いサプライチェーンマネジメントのコースを探していました。しかしアカウンティングやマーケティングを含んだマネジメント 全体も意思決定において重要なので勉強したいと思っていました。そこで探しているとバーミンガム大学のこのコースを見つけました。まさしく私の勉強したい ものだったので見つけた瞬間迷わずここに決めました。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

できればまずイギリスにある日本企業で働きたいと思っています。そこでどのように日本とイギリスの企業文化が共存し、どのようなマネージメントが行われて いるか自ら体験したいと思います。また、今までの経験と大学で学んだ事をしっかり関連づけたうえで、いずれ日本企業へ進出をはかる海外企業に貢献できるよ うになりたいと思っています。

カウンセラー 神谷カウンセラー 神谷より

竹内様は最初から明確な目的意識と高い英語力を持ってイギリスでのMBA留学をご検討されていました。どこに出願されてもきっといい結果を得られると思い、あとは学校選びや出願書類の準備のところでお手伝いができたかと思います。

英国大学連盟の大学院進学準備コース(NCUK GD)でもしっかりご自身に足りないもの補うべくがんばっていただきました。ここでのがんばりが必ずこれからのバーミンガムでのご留学生活で役に立つことと思います。

同年代の女性としてこれからますます世界を舞台にビジネスの世界で活躍される竹内様を応援させていただきたいです。

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GCが終了して一週間経ちましたが、なんだかんだやることが色々あってあっという間に時間が過ぎてしまいました。ビザの申請も無事に済んで、おそらくもうすぐ手元に届きそうです。あとやらねばならないのは航空券の予約と友達とのお別れ会...と称した飲み会ぐらいでしょうか...?

先週は、最後の日にきちんと挨拶ができなかったので、クラスメートのマユミサンと一緒にニールに会いに行きました。ほとんど毎日根気強く教えてくれたニールには、感謝してもしきれません。英語力が上がっているのかどうかというのはなかなか自分では感じることができませんが、この4カ月先生と一緒に頑張れた時間は、本当に有意義なものでした。初めての英語学校で最初はドキドキでしたが、周りのクラスメート、先生方に恵まれて、めったに得られない貴重な経験をしました。ニールを始め、トム、ライアン、サム、beoカレッジのスタッフの皆様、クラスメートの皆様、本当にありがとうございました。

10月から始まる大学院の授業に向けて、まず第一の目標「英語力KEEP!さもなくばIMPROVE!」はクリアできた(完全なる自己評価ですが(笑))ので、これから渡英の日まではEssexの授業についていくためにEconomicsの予習に専念したいと思います。

今までこのブログを読んでくださった方、私の下手な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

beo Graduate Certificate(GC) の1週目が終了しました!

コース初日にGCハンドブック、教科書数冊、分厚~いリーディングの教材×3、それぞれのクラスの資料などなどを配られて、大量の紙と格闘しているうちに1週間過ぎてしまいました・・・。 けれど、しばらく英語から離れた生活を送っていた私にとっては、今のこの英語漬けの毎日はとても新鮮で、充実した日々を送れているような気がします!

私が今通っているGCコースは生徒が5人ととてもアットホームな雰囲気で、毎日朝から夕方までこの写真のような小さな教室で授業を受けています。

GCコースの教室
この教室の窓を開けるとすぐそこに隣のビルが建っているので、どの時間帯でも、どんな天気でも、窓の色はこんな感じです。。(この写真を撮ったのも晴れの日の夕方です笑) 窓の色はともかく、こんなサイズの教室なので先生と生徒との距離がとても近く、普通のサイズの教室だと発表するのを極力避ける私も気兼ねなく発言できます。

これから7月末まで、しっかり勉強してイギリスでの院生生活をスムーズに開始できるようにがんばっていきたいと思います!

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大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC) とは

beoカレッジで開講しているもうひとつの大学院留学準備コースです。1学期はIELTS対策、2学期は日本で受けられるプリセッショナル・コースとしても受講可能です。

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