山下 大輔さん |
┃留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください
欧州外資系製薬企業に5年間勤務しており、留学直前は首席医療情報担当者として大阪で国立の大学病院を中心に営業の仕事をしていました。
┃留学を決めたきっかけを教えてください
現在の会社で欧州本社のマーケティングチームの一員として勤務するという目標があり、それを実現する為には、ネィティブを含む諸外国のビジネスマンと英語 で対等に様々なタスクについてディスカッションができるようになりたいということと、Multinational CompanyにおいてMBAの知識はビジネスの共通言語となり得ると思い、それを身につけることは目標の為に有益だと思ったため。
┃beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください
私は大学院留学準備コース(NCUK GD)を 1年間受講しました。MBA取得後の事を考え、絶対に自身のキャリアを入学準備段階で1年間中断したくなかったので、仕事を続けながらでも参加可能な GD-Part timeコースは非常に有用でした。非常に厳しいコースでしたが、それを乗り越えることで英語力を飛躍的に伸ばすことができました。
┃留学準備で大変だったことがあれば教えてください
仕事とGDコースの両立ですね。同じGDコースを終了した生徒の中で仕事をしているのは私だけでした。コースは週2回でしたが、毎日莫大な量のHome workや予習の為のReadingがありました。しかし私は毎日朝9時から夜の9時〜10時まで仕事をしていましたので、毎朝4時に起きて7時までの3 時間、そして日曜日は朝から一日中机に向かっていました。
最初は非常に身体的にも精神的にも疲弊し何度も倒れかけましたが、次第にその生活に慣れ、GDコースの担当講師の2人に励まされながらなんとかコースを終了することができました。
そ の苦労と講師陣のサポートのおかげで、最初は授業と周りの生徒についていくのにやっとだったのですが、Final ExamではEAPのグレードがA、DisseratationのグレードがDistinction(97%)と最高の得点と結果を残すことができまし た。本当に担当講師の2人には感謝しています。
┃最終的にリバプール大学のMBAに決めた理由を教えてください
同じRussel Groupのバーミンガム大学と最後まで悩みましたが、最後は入学の合格基準をより高く設定しているリバプール大学に進学することを決意しました。
ま た、前者は日本人の生徒が毎年かなりの人数入学されると聞いていましたが、リバプールは毎年ほとんど日本人の入学生は非常に少なく他の国の生徒で占められ ているようで、より自分を厳しい環境に置き自身を成長させたいという思いがある私にはリバプール大学のMBAコースの方が有益だと考えた為です。
┃留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください
上記でもお答えしましたが、現職を活かし、現在勤務している会社のグローバルマーケティングチームの一員として、世界中の致死的な病気で苦しんでいる患者さんに自社の革新的新薬を届けることに貢献したいと考えています。
カウンセラー 神谷より山下様のがんばりには講師、スタッフ一同本当に脱帽でした。もちろん、GD-Part timeはお仕事をされながら大学院準備をするコースですが、外資系企業の責任ある立場の山下様がフルに仕事をこなしながら、その空いた時間でこれだけタ フなコースを遂行される姿には、他のGD受講生からも感嘆の声があがっていました。
この1年のがんばりをそばで拝見させていただき、そしてGDコースでこれだけの結果を残された山下様ですので、リバプール大学でのMBAでもさらに上を目指すべく集まってきた学生と日本代表としてしっかりと渡り合っていただけると思います。
beo大阪のスタッフ一同、講師一同、今後の山下様のご活躍をお祈り申し上げます。
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