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NCUK Graduate Diploma を無事に修了し、バーミンガム大学のビジネススクールに進学された木村 哲也さんに、コース受講の感想を伺いました。
バーミンガム大学のビジネススクールは創立1902年とイングランド内最古の歴史を持ち、国内外で高い評価を得ています。

木村 哲也さん
修了コース: NCUK Graduate Diploma 2009~2010年 パートタイム・クラス
進学先: バーミンガム大学 University of Birmingham MBA(Master of Bisiness Administration)
留学前の職業: 自営業
最短かつGMAT無しでMBAを取得するにあたって、カウンセリングでGDを薦められ、「これだ!」と、即決しました。
3点あります。
1. 講師(Tom,Ryan)の質が良い
2. class mateとの絆
3.
タイトなスケジュール→自然と英語力が伸びる
Writing, Presentation, Time Management
生徒が納得するまで熱心に教えてくれたことが、とても心に残ります。
教材は私がbusiness専攻なので、常にbusinessだともっと吸収が早かったと思います。よくとらえれば、知らない分野へも精通したことはプラスとなりました。
実践を行いながら、そしてPCを使いながら教えてくれたため、内容が把握しやすかった授業でした。
少しでも分からないと、すぐに先生が来て例を使いながら詳しく教えてくれたので、意義のある履修となりました。
選択したSubject Module: Business
知らない内容を踏まえ、とても楽しめた内容とともに、実際にMaster Courseでやるものだと実感しました。
また、先生なりのやり方(生徒に考えさせる)の授業なので、日本では学べない、イギリスで必要とされるであろう履修を受けられたことはとてもプラスになりました。
実際、大学が求めていた成績にほんの少し届かなかったのですが、スタッフ及び先生の方々が交渉してくれて、志望校へ合格し、嬉しかったです。
そういった面を含めて、IELTSの試験代や授業代に資金を注ぐよりも、GDコースを受けた方が結果良かったと実感できます。
高田馬場から新しく新宿に移転したのですが、何より学習環境がとてもよくなったため、頻繁に学校にて論文を進めることが出来ました。生徒のことを第一に考えてくれることが、満足度を上げてくれたのだと思います。先生も生徒のことを思って情熱的に教えてくれるので、とても良い環境で学べました。
スタッフの方も、CAS発行後のvisa申請に至る最後まで、いろいろと面倒を見てくれました。
一言でまとめて、良かった。そして、あっと言う間の11ヶ月でした。
これから始まるコースで、もっと受講した経験を感じると思います。
NCUK Graduate Diploma を無事に修了したEさんに、コース受講の感想を伺いました。
アカデミック英語を学んだことがなく、現地に行ってからそれに苦労しているようでは遅いだろう、という危機感があったからです。マスターコースでは、英語論文の書き方を学ぶのではなく、自分の専門分野を伸ばすために行くことを忘れてはいけないので・・・。
マスター修了の際に必要であろう、論文の書き方、リサーチの進め方などが包括的に学べる点。
また5000字の最終Dissertationをやり遂げた達成感は、マスターを修了できるかどうかといった不安を多少なりとも払拭できる点。
Dissertationの書き方ですね。学士論文を日本語で書いていますが、剽窃についての細かいルール、論文の各章に入れるべき内容などは全く知りませんでした。
生徒のAcademic Englishの力が確実に定着していくように、洗練された授業スケジュールであったと思います。また、教師の方々は、マスターを取得している人ばかりなので、とても質の高い授業を受けることができました。
これは本当にマスターで役に立つ内容であったと思います。Quantitative, Qualitative のデータの分析方法の違い、データの扱い方など、確実に必要なスキルです。 わからない点があれば、直ぐその場で質問でき、難しい内容であっても、教師の多大なる助けにより、容易に理解することが可能でした。
選択したSubject Module: Business & Social Science
私がマスターで取得しようとしている科目とはほぼ関連のない授業でしたが、大変興味深かったです。例えば、世界経済がどのような遍歴を辿っているか等は、現在の経済状況を知る上での教養として役に立ちます。
3校出願するのに推薦状や出願書類が1校分でよく、効率的である点はよかったです。
クラスは最終的に6人と少人数になってしまいましたが、様々な職種の方がクラスメイトであり、Discussion のクラスの時は、視点が各々異なり、面白かったです。よく食事に行き、仲良しだったと思います。
GDは気軽に修了できるコースであるとは思いませんが、きっとマスターはもっと大変なんだろうな、と感じます。でも、やはり同じ目標を持った仲間と勉強することは、とても刺激になり楽しかったです。
ありがとうございました。
NCUK Graduate Diploma を無事に修了したDさんに、コース受講の感想を伺いました。
アカデミック・イングリッシュに不安を覚えていたため、留学経験のない私にとって良い準備になると考えました。
とにかく日々が大変で忙しさに追われることもありましたが、修士をとるのがどんなに大変かとうことを身にしみて実感できること。そして何より、アカデミック・イングリッシュ、論文の書き方やリサーチメソッドが学ぶことで、修士への大変良い準備につながること、です。
Essay や論文の書き方
大変充実していたと思います。特に Writing は複雑に書くということではなく、誰にでもわかりやすくかけなければならないということを学べたこと。TomとSum双方の教え方は本当に丁寧でした。感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にわからないことだらけで、戸惑った部分も多かった。特にSPSSなどはやったことがなかったので今でも理解できていません。ただRyanの教え方は本当に丁寧で何度も何度も飽きることなく、説明をしてくれ、大変良かったです。
Ryan の授業は私のフィールドに近く、大変為になったと思っています。理論が中心の授業でしたが、日本では決して習わないことだったので、その重要性に気付けてよかった。一方でIngitaの分野は私にとって全く新しい分野で戸惑う部分もありましたが、基礎的なビジネス論で視野を広げる良い機会になった。
授業以外でもスタッフの方は丁寧に対応してくださったと思います。部屋を予約してくださったり、励ましの言葉かけていただいたり、いいモチベーションにつながりました。
本当に大変で辛くて、何度かさじを投げようかと思ったこともありました。それでもクラスメイトや先生方の一生懸命な姿言葉に励まされてやってこれたこと、GDコースを無事修了できたことに少しでも自信が持てたと思っています。まだまだ未熟で満足の行く結果を出せたとは思いませんが、このような機会に巡り合えたこと大変感謝しています。
NCUK Graduate Diploma を無事に修了したCさんに、コース受講の感想を伺いました。
大学院で必要な Academic English のスキルが必要だと感じたから。
Writing skill や Research の仕方などが学べる点。Dissertationをすすめる過程で Reading skill なども伸ばせる点。
これから大学院の過程で実感すると思うので、今は特に感じません。
様々なスキルが学べて満足しています。
SPSS と Excel が難しかったです。
興味深いテーマばかりを学ぶことができて、楽しかったです。
beoの講師の方々、そしてスタッフの方々には大変お世話になりました。心より感謝しています。
NCUK Graduate Diploma を無事に修了したBさんに、コース受講の感想を伺いました。
リサーチ・メソッドやアカデミック・ライティング、そして論文の形について学ぶ事ができるうえ、最後に dissertation もしっかりと書くと聞いたから。
ライティング力や、英語でリサーチを行い論文を書く事について大いに不安があったので、よい機会だと思いました。
レポートや dissertation をたくさん書くのはもちろん魅力的ですが、それだけではなく、その都度、書くのに必要なテクニックをタイムリーに教えてくれるところがいい。レポートやRPA、dissertation がどういった文なのかをイメージでき、テクニックを知った上で実際に書くので、学んだテクニックがよく身につきます。
各文章(レポート、dissertation、RPA)の形について、イメージが持てたのはとても力がついたということだと思います。ライティング力にも、より自信が持てるようになりました。また、論文を書く上での計画・調査から執筆という流れというのも、把握できた気がします。
あとは、各文章を書くためにうなったり、ディスカッションを行っていたら、クリティカル・シンキングが何なのかが理解できた気がします。
全体的に教材もとても有意義なものだったし、教え方もうまかったと思います。
イギリスではディスカッション形式の授業が多いだろうと思うので、ディスカッションのクラスがもっと多いとよかったです。
実際には dissertation でSPSSなどを使わなかったので、あまり身にはつかなかったものの、基本的知識として知っておくにはよい授業だったと思います。今後役立つかもしれません。
ライアンの教え方はとてもうまく、教材も分かりやすかったです。
選択したSubject Module: 国際関係
非常に興味深い授業で、自分がこれからイギリスで学びたいと思っていることの「前提」となる思想や考え方について教わった気がします。導入的な内容ではありましたが、自分の考えや、これから勉強する事の前提になっているものについて、考えるよいきっかけになりました。
そういった授業をぜひ多く続けていってください。
私の firm choice はNCUK加盟校ではなく、5月末で確実なオファーをもらっていたため、NCUK一括出願について感想は特にありません。ただ、カウンセラーの方には丁寧に対応していただきました。
クラスの雰囲気はとてもよく、短期間でもみんな仲良くなれた事がうれしいです。イギリスに行っても、連絡を取り合って助け合っていければと思います。同じ大学に行く仲間も見つかりました。
4か月という短期間のなか、課題はかなり多く大変でしたが、苦労したなりに力はついたと思います。
論文を含めた各文章の「形式」は、非常に重要なことですが案外しっかりと教えてもらえないものなので、ここでおさえておいて本当によかった。イギリスに行ったときに、より自信を持って授業に臨めると思います。
NCUK Graduate Diploma を無事に修了したAさんに、コース受講の感想を伺いました。
進学保証制度があるため、英語のスコアが足りていなかった自分にとっては、2010年度中に留学ができる最後の選択肢であると考えたからです。
講師陣の質の高さ。講師の先生方が一様に面倒見がよく、また的確なアドバイスをくれるために、学べることが大変多いと感じました。
研究・分析能力。英語の能力は、インテンシブなコースの中で毎日使うため当然伸びますが、それだけではなく、文献の読み方、リサーチメソッドの授業等を通じて、自らの専攻分野の研究を行い、それを論理的に考える能力ははるかに伸びたと感じます。また、それを英語でこなせるようになったと思えます。
とてもわかりやすい授業で、とにかく自分が楽しみにしていた授業の一つ。教材もわかりやすいものでした。
ライアン先生の授業は、自らの専攻分野であったために、大学院進学前に必要な最低限の知識をしっかりと学ぶことができて、大変貴重な機会でした。
便利だったと思います。
GDコースの講師陣は皆大変親切で頼りがいのある存在だったと思います。クラスの雰囲気はみんなが勉強熱心で、一丸となって望んでいるという連帯感がありました。
このコースを受けるきっかけは、第一志望の大学院に行くために必要だったからですが、受講後に感じるのは、大学院の合否とは関係なく、本当に通っておいてよかった、ということです。むしろ、このコースを受けずに大学院に進学したことを想像すると、間違いなく自信もなかっただろうし、失敗したと思います。このコースのおかげで、本当に自信がつき、大学院に必要なスキルも身に付いたと思う。
吉成 道世さん |