吉成 道世さん |
はじめまして。今年の10月からエセックス大学大学院に留学した吉成道世と申します。以前beo GCを受講した際にブログも書いていたのではじめましてではない方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、これからも毎月一回私の留学体験談を投稿する予定ですので、留学を考えている方の参考になれば嬉しいです。
私がなぜエセックス大学MSc International Economicsに進学することにしたのかは以前ブログで触れたかと思いますので、もしご興味のある方がいらっしゃればそちらをご覧いただくことにして、今回は初回ですがEssexのEconomicsついて少し具体的に書かせて頂きたいと思います。
┃イギリスの大学の授業形態
イギリスの大学では、一般的に講義と演習がセットになっており、Essex のEconomicsでは基本的に2時間のレクチャーと1時間のクラス(演習問題の解説)が行われています。今私が履修している科目は受講者数が比較的多く、レクチャーには50人前後来ているのではないかと思います。一方のクラスは10人前後の少人数で構成され、先生とのinteractionも多くなります。そのほかに数学の補講クラスなども開講されるため、時間割もほかの学部に比べるとタイトなものになっています。
私は前期に3科目、後期に4科目履修するため、前期の課題はテストが3つとエッセイ(小論文)は1つですが、中には前期にテスト4つエッセイ3つという学生もいます。6月にはすべての教科の学年末試験もあるので、テスト三昧の一年になりそうです。
┃学生の多様性
Economicsはエセックスの中でも特に国際色豊かな学部で、私が知り合った学生だけでもイギリス、トルコ、香港、中国、カザフスタン...と、かなりvarietyに富んでいます。各国の経済事情も個人の興味関心もそれぞれ異なるため、一度ディスカッションが始まると加熱してなかなか終わらない...ということもしばしばです。
┃ユーモラスな教授陣
エセックスのEconomicsの教授陣は、ひとりひとりユニークでいて、指導熱心な印象があります。もちろん教授によってレクチャーの進め方は異なりますが、どの先生からも"教える"ことに関して意識が高いことは伝わってきます。(そうしないとすぐに学生からクレームがついてしまうということも事実ではありますが...)
それでは今回はこれぐらいにして、また次回...
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