H.Mさん |
┃留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください
4年制大学を卒業後(経営学専攻)、航空会社で2年間働いていました。Masterを取得し、それまでの専門職から総合職に転職する事が留学の大きな目標でした。
┃beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください
留学前の大部分の時間を大学院留学準備コース(NCUK GD)の授業とその課題で費やしていたので、留学準備自体に集中する事が難しかった中、visa申請やアコモデーションの申し込みなど、留学準備の中でも特に気の抜けないものに関してサポートをして頂きとても助かりました。安心して渡英前の勉強に集中する事が出来ました。
┃留学準備で大変だったことがあれば教えてください
visaの申請は特に細心の注意を払わなければなりませんでした。提出書類の不備がなくても審査側の手違い等でvisaがおりない事があると聞いていたので、有料ではありましたがbeoのvisaサポートに申し込む事でvisa申請に関するトラブルを避けました。また寮の申請に関しても、私は人気のあるシャワーとトイレが付いているタイプの部屋(エンスイートタイプ)を希望していたので、早めに申し込まなければなりませんでしたが、こちらについても担当のカウンセラーの方からのアドバイスのおかげで希望のタイプの部屋に入る事が出来ました。
┃最初に大学院留学準備コース(NCUK GD)を知って興味をもった点や検討段階で悩んだ点、受講の決め手になった点を教えてください
興味をもった点
どうしてもイギリスの大学院に留学したかった私には進学保証があるNCUK GDがとても魅力的でした。また短期間で集中的にイギリスの大学院に進学する際に必要となってくるスキルを学べる点にも興味を持ちました。
検討段階で悩んだ点
もともと日本で出来る限りの準備をしてから渡英することを考えていたので、日本国内に同じようなコースがあれば悩んだかもしれませんが、特にそのようなコースが見つからなかったのであまり迷うことはなかったです。
受講の決め手になった点
住み慣れた日本でNCUK GDを受講することで、精神的に落ち着いた状態で大学院進学準備が出来る点、また滞在費がかからないのでイギリスで同じようなコースを受講するよりも経済的な負担も少ない点。実際にコースが始まってみるとこの読みは正しかった事が良く分かりました。
┃大学院留学準備コース(NCUK GD)に通われていたときの勉強量や、大変だったこと、受講したことで得られたことなど教えてください
息抜きをする日にあてていた土曜日を除き、ほぼ毎日朝から晩まで机に向かっていました。NCUK GDの授業内容は大きくアカデミック英語・research method・subjectの3つに分かれていましたが、受講当初どれもなじみのなかった私には学習のペースを掴むのに苦労しました。ですが、次から次にやってくる授業や課題をこなしているうちに自然と優先順位をたてる事とともに、ペースが掴める様になったと思います。この限られた時間の中で計画的に学習を進めていく力は渡英してからも大いに役に立ちました。
また、NCUK GDではコースの最後に5000字の卒業論文を作成するのですが、これも大学院での卒業論文作成時にとても役に立ちました。大学院では一度授業が始まってしまうと日々の予習・復習や課題に追われ、改めて論文の書き方やリサーチの仕方を勉強する時間がありませんでした。その点日本にいる時点で5000字の論文を完成させていた事は大きな自信・安心にもつながったと思います。
┃最終的にロンドン大学クイーン・メアリーのマネジメントコースに決めた理由を教えてください
Managementを勉強できる学校を中心に、その中でも留学生の面倒見が良いこと・都市部または都市部に近い場所に位置する学校であること・キャンパス内に寮があり、設備が充実していることの3点に重点を置いて学校を選びました。
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