アメリカ大学院留学 費用
アメリカ大学院の費用は、州立、私立、または立地によって大きく異なります。また、アメリカの大学院は単位制のため2年で修了できると断言することはできません。卒業が伸びた分、現地滞在費が余分にかかることになるため、授業にきちんとついていくことができるよう、留学前の英語準備をしっかりしておくことが必要です。
授業料
アメリカ大学院の授業料は、州立か私立かで大きく異なることはよく知られていますが、州立でも、カリフォルニア州立大学のように立地条件の良い場所にある大学院は、私立並みの授業料になります。
目安の授業料(年額)
| 現地通過(USドル) | 日本円 ($1=¥85 換算) | ||
|---|---|---|---|
| 大学院 | 公立 | $ 5,000 ~ 15,000 | ¥425,000 ~ 1,275,000 |
| 私立 | $ 15,000 ~ 30,000 | ¥1,275,000 ~ 2,550,000 | |
| MBA | 公立 | $ 10,000 ~ 25,000 | ¥850,000 ~ 2,125,000 |
| 私立 | $ 20,000 ~ 33,000 | ¥1,700,000 ~ 2,805,000 | |
※1年間の授業料の目安です。
生活費
アメリカ留学中の生活費は、個人の生活スタイルや留学地域によって異なるため一概に言うことができませんが、下記が目安として参考になるでしょう。一般的に、地方都市へ行くほど物価が安くなるため、生活費を安く抑えられます。
目安の生活費(年額)
| 現地通過(USドル) | 日本円 ($1=¥85 換算) | |
|---|---|---|
| 宿泊費+食費+その他雑費 | $ 8,000 ~ 15,000 | ¥680,000 ~ 1,275,000 |
※1年間の生活費の目安です。
留学前の英語準備費用
留学前には、大きく分けて下記のふたつの英語準備が必要になります。アメリカの大学院は単位制のため2年で修了できると断言することはできません。英語のハンデを極力なくして授業に参加し、当初の予定通りに卒業するためにも、(2)の実際の授業に参加するための英語準備が特に重要になります。
(1) 入学条件をクリアするための英語準備:各種英語試験(IELTS / TOEFL など)対策
(2) 実際の授業に参加するための英語準備:アカデミック英語、リサーチメソッド、クリティカルシンキング対策
その他費用
往復航空券、留学保険料など
奨学金
多くの学校が学校独自の奨学金制度をもっています。どれも競争率が大変高くなっていますので、入念に準備をした上で応募をしてください。
資金計画を立てずして留学を実現することはできません。留学のためにはいくら必要で、そのためにはどのようなタイムスケジュールで、どのようなアクションを取らなければいけないかを早い段階で明確にする必要があります。
アメリカに大学院留学したい方はもちろん、まだどの国がよいか決めかねている方も、大学院留学の費用について詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。
関連コンテンツ: イギリス大学院留学 費用 オーストラリア大学院留学 費用



