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イギリス 大学院留学

イギリスは英語発祥の地。英語本来の美しい表現や発音を学ぶことができるのはイギリス留学の魅力のひとつでしょう。伝統に裏打ちされた格式を重んじる文化がある一方、革新性も非常に大切にしているイギリス。個性を育み、品格ある人格を形成する質の高い教育を提供しています。修士号のほとんどが1年で取得可能。「開発学」「平和学」など、日本ではまだ馴染みのないテーマが学問化され、世界をリードする人材を輩出し続けているのも特徴です。

イギリス大学院留学スケジュール

イギリスの大学院は、修士号は1年で修了、博士課程の場合は約3年以上というのが一般的です。ほとんどの大学が2学期制を採用しており、入学は9月。学校/コースによっては1月または2月入学を受け入れているところもあります。修士コースは「Taught Masters(講義主体のコース)」、「Research Masters(研究主体のコース)」の2種類に分かれています。1年で修士号を取得できるため、留学費用を抑えたい方には特に魅力的に移るかもしれませんが、その分忙しく、2学期が終わった後には、休む間もなく修士論文を仕上げていかなくてはなりません。

大学カレンダー(2学期制、9月入学)サンプル

  9月  
1学期 オリエンテーション、1学期開始
10月  
 
11月  
 
12月 1学期授業終了
冬休み(約3-4週間)
1月 1学期の課題提出、期末試験
2学期 オリエンテーション、2学期開始
2月  
 
3月  
2学期授業終了
4月 イースター休暇(約2週間)
 
5月 2学期の課題提出、期末試験
修士論文作成期間   講義はなく、指導教授とのチュートリアル修士論文作成を進める
6月
 
7月
 
8月
 
  9月 修士論文提出
 

イギリス大学院の魅力

質が高く、凝縮されたコース構成で1年で修了可能

イギリスのほとんどの大学は国立大学。政府に教育・研究水準を審査されているため、世界に誇る質の高い教育レベルを常に維持しています。また、専門性が高く、密度の濃いコース構成なので、1年間で修了することが可能(一部コース除く)。時間・経済的な観点からも大変効率的です。

イギリスならではの学問

「開発学」「平和学・紛争解決学」研究の先端をいくイギリスは、将来、NGOや国際機関で働きたいと考えている方に人気の留学先。イギリスの大学院では、バラエティに富んだ質の高いコースが提供されており、途上国の抱えている問題を様々な側面から分析し、開発・紛争解決のための政策や理論を研究しようと世界中から学生が集まります。国際機関で働いていた経歴を持つ学生、国の代表として途上国から派遣されている学生らと共に授業を受けられるのはイギリスだからこそ。

イギリスの大学院に留学したい方はもちろん、イギリスと、アメリカ・オーストラリアなど他国で迷っている方もご相談いただけます。

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