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アメリカ 大学院留学

日本人にとってアメリカは最も馴染みの深い国のひとつ。音楽やダンス、ファッションなどの多くのトレンドがアメリカから生まれ、政治、経済、文化、教育でも、いまや日本に対するアメリカの影響は全ての分野に及ぶと言っても過言ではないでしょう。自由と個が確立されたアメリカ。あらゆる分野で世界をリードし、さまざまな人種が共存している超大国アメリカへの留学は、刺激的で魅力にあふれています。

アメリカ大学院留学スケジュール

アメリカの大学院は、修士号は通常2年で修了、博士課程の場合は約3年以上というのが一般的です。多くの大学が2学期制を採用しており、入学は8月末。学校/コースによっては1月入学を受け入れているところもあります。アメリカの大学院は、大学時代の専攻と関係のない分野への入学を受け入れてるため(一部コース除く)、キャリアチェンジを考える方にとっては、特に大きな可能性が開けています。また、単位制なので自分のペースで、自分の興味ある科目を履修できるのも魅力でしょう。(但し、学生ビザの規定により1学期9単位取得しないと out of status になるので要注意)

大学カレンダー(2学期制、8月入学)サンプル

  8月  
1学期 オリエンテーション、1学期開始
9月  
 
10月  
中間試験
11月  
 
12月 1学期授業終了、期末試験
冬休み 冬休み(約3-4週間)
1月  
2学期 2学期開始
2月  
 
3月  
春休み(約1週間)
4月  
2学期授業終了
5月 期末試験
夏休み   夏休み(約3ヶ月)
6月
 
7月
 

アメリカ大学院の魅力

新たなチャレンジを受け入れる度量

アメリカの大学院は、大学時代の専攻と関係のない分野への入学を受け入れています(一部コース除く)。そのため、キャリアチェンジや新たな挑戦を目指す方にとって、とても心強い存在です。単位制のため、コース編成が柔軟。ご自分の学びたいことを自由に学ぶことができます。しかも内容も職業直結型で実践的。留学をその後のキャリアにつなげるための具体的なイメージも描きやすいでしょう。

アメリカならではの学問

アメリカの大学院で、日本人留学生に最も人気があるコースは「ビジネス」コース。アメリカ トップ大学院のMBAは、常に高い社会的評価を受けており、そのケーススタディを用いた実践的な内容は特に定評があります。
その他、スポーツ大国アメリカならではの学問「アスレチック・トレーニング学」は、日本でもその需要が年々高まっている分野で、怪我の予防、怪我の応急処置、怪我をした選手のリハビリなど、スポーツ選手のトレーナーとして必要な知識を身につけることができます。

アメリカの大学院に留学したい方はもちろん、アメリカと、イギリス・オーストラリアなど他国で迷っている方もご相談いただけます。

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