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大学院留学のためのプリセッショナル・コース

日本で受けるプリセッショナル・コース(Pre-sessional English Course)

大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC) は、秋から海外大学院(修士課程)に進学する方向けの授業直前対策、日本で受けられるプリセッショナル・コース(Pre-sessional English Course)として受講していただくことができます。

コース概要

目的は「留学先で良い成績を修めること」

留学先の大学院での実際の状況を想定し、英語で自信を持って明確に意思伝達するスキルや、プレゼンテーションの方法、論文の書き方、リサーチの方法など、アカデミックスキルの応用力を磨きます。

講師はもちろん、全員が英語ネイティブで、教室では日本語禁止。2 ヶ月間フルタイム(月~金 10:00 ~ 17:00)の授業で、日本とは異なる欧米式の授業スタイルに慣れ、留学先で能力を最大限に発揮できるよう準備します。

開講期間 5/31(月)~7/30(金) 9週間
7/30以前に渡航予定の方はご相談下さい。
授業時間 約270時間 (月~金 10:00~17:00)
授業時間は予告なく変更になる場合があります。
カリキュラム EAP(アカデミック英語)
リサーチ・メソッド (研究手法)
海外大学生活オリエンテーション
Tutoria(l 研究発表の個人指導)
入学の目安 IELTS 6.0 相当
(TOEFL 550 / CBT 213 / iBT 80)
開講場所 beoカレッジ 東京・新宿

※ご入学に際しては予め英語テスト・スコアのご提出、もしくはレベルチェックテストおよびインタビューを受けていただきます。
※定員に達し次第、締切りとなります。
※コース内容、出願方法など詳細はお問い合わせ下さい。お問い合わせ

コースの特長

世界最高水準(*1)、NCUK Graduate Diploma 主任講師監修のカリキュラム。

既設の大学院留学準備コース NCUK Graduate Diploma (GD) (*2) ではこれまで、トップ校を含む多くの海外大学院合格実績を挙げてきました。英国大学連盟(NCUK)(*3) のオフィシャルコースである NCUK Graduate Diploma (GD) 主任講師監修の下、これまでの実績をベースにしてカリキュラムが組まれます。

Course Designer Tom Windle / トム・ウィンドル

Tom Windle / トム・ウィンドル

大学院留学準備コース( 準修士課程) NCUK Graduate Diploma (GD) 主任講師

History

MA TESOL (Oxford Brookes University, UK)
BA (Hons) Combined Studies - English Literature & History (University of Manchester, UK)
4 years as teacher / Area Leader at private language school, Japan
Pres-sessional EAP Lecturer (Reading University, UK)

Preparing for Master's level study abroad is a real challenge, and so it is very important to fully
understand what to expect from your future course and to acquire the necessary skills to
succeed. On the Graduate Certificate course, we teach not only Academic English, but also
Academic skills, including Research Methods. This is because a Master's degree is a research
degree; most courses will require students to undertake their own research, not just learn about
what other authors have said.

(*1) 世界各国の NUCK Graduate Diploma (GD) は、毎年立ち入り調査を受け、教師・授業の質を厳しく審査されています。beo カレッジはこの監査で、毎年、世界最高水準との評価を受けています。
(*2) 英国大学連盟(NCUK) 主催の大学院留学準備コースで、日本では唯一、beo カレッジでのみ開講が認められています。NCUK 加盟校への進学保証付き。
(*3) 英国大学連盟(NCUK) は、11校の加盟大学と8校の準加盟大学で構成された機構で、留学生をイギリスに導くための様々なサポートや準備コースを世界各地で行っています。

コースの流れ

EAP (アカデミック英語)

English for Academic Purposes の略。アカデミック英語の事。

講義の際のノートの取り方、エッセイや Dissertation (修士論文) の書き方、英語でのプレゼンテーションの方法など、反復練による実践的なスキルを身につけ、大学院へ進学した後に行う修士号取得の為の研究や論文制作をより円滑に進め、積極的に授業に参加する力を身につけます。

またコース履修中に大学院で頻繁に課される Term Essay (1,500ワード)にも取り組みます。

アカデミック・ライティング/アカデミック・リーディング/アカデミック・リスニング & ノートテイキング/アカデミック・プレゼンテーション

Research Method (研究手法)

質的研究方法論、量的研究方法論をはじめ、効果的なリサーチの仕方を学ぶResearch Method では、自身の分野に当てはめて計画を立て(Research Proposal)実践することで、リサーチの計画から実施、論文にまとめる過程を経験します。

個別指導(Tutorial)を受けながら進め、最終的にリサーチ結果を3,000ワードの研究論文にまとめ発表します。限られた時間内にミニ修士論文を経験することで、本番の修士コースの論文の進め方を総合的に学び身に付けます。

講師紹介

IELTS のスコアは入学条件にしか過ぎない。アカデミック英語の準備を。

例えばライティング。IELTS は250 語のエッセイを書く能力があれば良いスコアをもらえます。しかし大学に入るとすぐに1,000~2,000 語レベルのエッセイが課されます。

卒業論文では10,000 語以上のライティング力が必要になります。

Lecturer  Neil Curry

Tom Windle / トム・ウィンドル
History

Postgraduate Certificate in TESOL
CELTA
MSc Environment and Development
BSc Social Anthropology
3 Years teaching at various language shools in Japan
Development and Anthropology, TESOL and English learning in Japan

Academic English is very different to the language we use in daily life, requiring different methods of expression, vocabulary and formality. Universities in English-speaking countries require students to follow certain conventions in their research which are often different to those of Japanese universities; for example the necessity to be analytical, critical, and objective, and to produce work which involves orignal ideas and research. Students are also expected to actively participate in seminars and discussions, presenting their ideas with clarity and confidence. Preparing for these situations before entering university will provide a great advantage - adapting to a new academic culture is not an easy task.

Successful completion of a degree involves learning how to develop these skills; the EAP component of the GC course provides training in how to effectively acquire information through reading texts and lectures, and present it both orally and in words.
We aim to give students the confidence to express themselves in English through a realistic programme of presentations, lectures and essays, while simultaneously providing advice and guidance.

大学院留学体験談

「作文」と「論文」の違いを実感!

学部生の頃から英語の履修は多めだったので、大学院留学準備のためのテスト対策は比較的早めに終わらせることができました。周りの薦めでプリセッショナルに参加したのですが、そこで学んだ論文作成では1,000~2,000語の課題が多く出されたことに驚きました。

IELTS とは違い、事前に段階を踏んで準備をしないと書けない・・・

そしてこの準備段階では相当のリーディングが必要。1つのエッセー課題に対して2~3冊の文献を読破する必要がありました。

改めて”作文”と”論文”の違いを実感し、やはり本コース開始前のアカデミック・スキルは重要だと知りました。今無事に卒業でき、あのときの驚きが本コース開始後でなくて本当によかった・・・と思っています。

海外でプリセッショナル講師をしていたTomより・・海外プリセッショナル・コースとの比較

リサーチ・メッソドを学べるコースは少ない

海外の大学が提供するプリセッショナル・コースでも、残念ながら、リサーチ・メソッドを基礎から学べるコースが少ないのが実情です。そのため多くの留学生は、修士課程に進んだ後、研究プロセス(設計、測定、分析)で苦労しています。

特にイギリスの修士課程は1年間のため、リサーチ・メソッドの基礎を修士課程の中で学ぶ時間的余裕がありません。理論を表現する語彙を知っていることはもちろん、統計学の基礎など、研究プロセスを理解していることを前提に授業は進められます。

beo GC では、学生が海外の大学院で必要になる知識を、研究論文のプレゼンテーション、ミニ修士論文などの「経験」を通して習得できるようカリキュラムしました。またプロの講師によるTutorialが学生をサポートします。

コース説明会の開催日程・ご予約

次回開催日時が決定次第、掲載いたします。

無料個別相談会でもコース内容についてご説明いたしますのでお気軽にお申込み下さい。無料個別相談会

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