
アメリカでは、ハーバード・ビジネス・スクールを筆頭に、多くのビジネス・スクールが出願時にIELTSのスコア提出を認めています。イギリス、オーストラリアにいたっては全ビジネス・スクールが公認。英語運用能力を証明するテストとして、IELTSの高い信頼性と公平性が評価された結果です。
IELTSとは?
International English Language Testing System の略。
イギリス、アメリカ、オーストラリアを始めとする世界120カ国、約6,000の教育機関、企業、政府が採用している英語運用能力試験。
※必要な提出書類は学校・コースによって異なります。詳細はお問い合わせください。
IELTSスコア取得後のTO DO
MBA/ビジネス修士留学をめざす場合、入学条件であるIELTSスコアは早期に取得し、留学先の授業で求められるアカデミック・スキルの習得にできる限り多くの時間を充てる必要があります。また、MBAでは経営から経済まで幅広い分野を扱うことになるため、足りない知識は補完し、他の学生に遅れを取らないように準備をしておく必要もあります。海外の学生は、日本のビジネストレンドについて詳しく知っています。授業では、日本人としてどのような見解を持っているか尋ねられる場面もあるでしょう。自信をもって答えられるように、早期にIELTSスコアを取得し、アカデミック・スキルの習得、知識の補完に努めて下さい。
IELTSの勉強を始める初期の段階で「専門講師」による指導を受けてみることをお勧めします。IELTSはライティングとスピーキングというアウトプットの能力も試される試験です。インプットの問題は数をこなせばそれなりの点数を取ることができるでしょう。しかし、アウトプットの問題には戦略が必要です。“まずは独学で・・・”という考えは大きな時間のロスにつながります。スコア取得後にやらなくてはならないことは山ほどありますので、ここでの時間のロスは留学準備に影響を与えるのはもちろん、後々の留学生活にも大きな影響を及ぼすことになりかねません。
IELTSはInternational English Language Testing Systemの略称で、留学や海外移住に必要な英語能力の評価に採用され、英語運用能力評価試験としては世界最大の受験者数を誇ります。IELTSは双方向的なコミュニケーション能力の評価に焦点を置き、20年前の試験開始時から、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングという英語の4つの技能を評価してきました。現実に即した英語能力を正確に測る指標としての信頼性と公平性から、英国や米国をはじめ、オーストラリア、ニュージーランドなど120カ国で採用されています。世界の年間受験者総数は現在、140万人を上回っており、質・量ともに世界をリードする試験の地位を獲得しています。
お申込み方法、試験日程などについては以下のサイトをご覧ください。
http://www.eiken.or.jp/ielts/