ビジネス・MBA留学フェア

MBA/ビジネスの体験レクチャー イベントレビュー

ニューカッスル大学 ビジネススクール Newcastle University Business School

担当官:Dr Andrew Simpson (Director of Executive Progammes / Senior Lecture)
開催日:2010.11.01(月)
会場:beo東京オフィス

11月1日、ニューカッスル大学の現役講師による体験レクチャーを開催しました。

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レクチャーを担当していただいたのはニューカッスル大学のビジネススクールでエクゼクティブプログラムのディレクターを務めるDr Andrew Simpson。

今回のレクチャータイトルは “How to get a better career with a UK MBA” で、イギリスのMBA全般にいえることも含まれた General な内容でした。

参加者の半数は2012年以降の留学を考えていて、まだ大学在学中の方もいらっしゃったので、MBA留学が漠然としている方にも参考になったのではないでしょうか。

講義は、「良いMBAとは?」から始まり、イギリスのMBAの特徴、ニューカッスル大学のMBAの特徴、と進み、授業スタイルや、その中でキャリアに繋げるには?といったお話がありました。

イギリスのMBAは一般的に1年間ですが、その分濃い授業内容となっていて、かなりハードだということ。これは、beoに寄せられたイギリス現地からの留学体験談でもよくわかります。

ニューカッスル大学のビジネススクールは、AMBA と EQUIS の認可を受けています。
多国籍企業とのネットワークがあり、そういった企業から求人があるのも特徴。最後の2~3ヶ月は、インターンシップできます。

現在は16ヶ国・35人の留学生がいて、そのうち日本人は2名とのこと。

最後に、参加者の大学生から「将来MBA留学するにあたって、大学在学中にとっておくと有利になる科目などはありますか?」という質問が出ました。

講師からは、MBAでは職歴や勤務先での経験が重視されるため、大学での履修科目は影響しないとの回答がありました。

今回は小さめの教室で行われたため、アットホームな雰囲気で、最後の質疑応答ではその他にも数名の方が積極的に質問されていましたし、終了後に講師に声をかけて、1対1で話している方もいらっしゃいました。

ニューカッスル大学のMBAを志望している方にとっては、講師に直接話を聞けるよい機会となりました。まだ将来的にと考えて、英語力を試す意味でも参加されている方は、英語力不足を感じた方も多かったようです。

参加者の声
  • イギリスのMBAがどんなもので、何が得られるかがわかったので満足しています。
  • リスニングの力がまだまだ足りないと感じた。
  • 英語のブラッシュアップになった。このような機会はなかなかないので、英語に慣れる意味でも参加してよかった。
  • ノートテイキング、基本的なスピーキングやリスニングの能力、単語力など、全体的な英語力不足を痛感しました。

beoでは、このように現地の大学スタッフ来日によるイベントを随時開催しています。
カウンセラーと大学スタッフは密な関係で結ばれており、コースの情報はもちろん、出願審査のポイントなどの重要情報を共有しています。

  • この大学に出願したいけど志望動機書ではどんなことを書けばいい?
  • ○○大学の審査のポイントは?
  • どの大学のどのコースなら私の学びたいことは学べる?
  • バックグラウンドがないけどどうすれば合格できる?

beoカウンセラーなら上記全てにお答えできます。お気軽に無料カウンセリング(個別相談会)でご質問ください。

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