担当官:Mr. Graham Caddock (MBA lecturer)
開催日:2010.11.03(水)
会場:beo東京オフィス
レクチャータイトル:"Should Companies have a Social Responsibility?"

レクチャーを担当していただくのはイギリス系大手会計事務所の会計士というバックグラウンドを持つMr. Graham Caddock。自身もリーズ大学のMBAを取得しており、現在は自身のビジネスを運営するかたわら、リーズ大学ビジネススクールで教鞭を取っています。
実は、Mr. Graham Caddock には、昨年もbeoでレクチャーをしていただきました。日本に来るのを毎回楽しみにしていらっしゃるそうです。

講師は、イベントが始まる少し前から教室にいる参加者にフレンドリーに話しかけ、和やかな雰囲気でレクチャーが始まりました。

講義テーマはCSRについてでしたが、「会社とは何か?」「会社の所有者は誰?」「利益を上げるには?」「会社を運営するのは誰?」といったシンプルな問いを投げかけ、参加者が回答するという、とてもインタラクティブなもので、みなさん、積極的に発言していました。このような「定義」をみんなで話し合うというのがとても新鮮で、楽しかったという感想もいただきました。
後半は、いよいよ本題の "Should Companies have a Social Responsibility?" という問いの回答をまたみんなで出し合いながら、Stakeholder に対する企業の責任とは?といった内容へと進みました。

シンプルな問いを投げかけるスタイルは、ビジネス的な専門知識がある方、ない方、双方に興味がわいたのではないでしょうか。参加者を巻き込み、引き込むのが上手な講師でした。beoが開催する体験レクチャーの中でも、特に「参加型」だった点で、満足度が高かったようです。まだ体験レクチャーに参加したことがない方は、ぜひぜひ参加してみてください。
ちなみに、○○大学体験レクチャー(△△分野)のようなイベントタイトルになっていますが、その大学に必ずしも志望してなくても参加できますし、その分野を専攻しなくても参加できます。つまり、単に「今の英語力を試す」という目的での参加もOKです。そのような方も割といらっしゃるのでお気軽に参加してください。
beoでは、このように現地の大学スタッフ来日によるイベントを随時開催しています。
カウンセラーと大学スタッフは密な関係で結ばれており、コースの情報はもちろん、出願審査のポイントなどの重要情報を共有しています。
beoカウンセラーなら上記全てにお答えできます。お気軽に無料カウンセリング(個別相談会)でご質問ください。
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