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早期出願のメリット

大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Pre-Masters Programme (PMP)

NCUK Pre-Masters Programme (PMP) は通年で出願を受け付けており、定員に達し次第、募集は締め切られます。早めに出願すれば「すでに満席で受講できなかった」という事態を防げますが、早期出願のメリットはそれだけではありません。

入学のために必要な英語力を満たしていない場合、早めに対策がとれる

NCUK PMPは、大学院留学を成功させるための準備コース。そのため内容は大変ハードになっており、ご出願いただいた全ての方に無条件の入学許可が下りるものではありません。入学に必要な英語力に達していない場合には、まずは入学のために英語力を上げていただくことが必要になります。このように条件付きの入学許可が出た場合でも、早期出願をしていれば英語力を上げるための対策を十分に取ることができます。

コース開始後はすぐにNCUK出願の時期、
早めに準備を進めておくことでスムーズに出願できる

NCUK出願時には志望動機書(自己推薦文)の提出が必要です。出願に使える志望動機書を完成させるためには最低3カ月は必要と言われています。NCUK PMP 受講生は志望動機書の添削を3回まで無料で受けることができますが、PMPコース開始前でも、合格通知が出た時点で、このサービスを利用することが可能です。PMPコース開始後は授業の予習・復習や課題に忙しくなるため、早めに志望動機書作成の準備に取り掛かっておくのが賢明です。

尚、「海外大学院への出願」はコース開始前年の11月がベストとされています。パートタイムクラス受講生は、NCUK PMP コース開始後すぐにこの出願の時期となります。インテンシブクラス受講生は、NCUK PMPへの早期出願をすることで、PMPコース開始前であっても志望動機書の添削サービスを受け、早期の「海外大学院への出願」の準備をスムーズに行えます。

<理想的なスケジュール>

英語力が高いほど、コースから多くのことを吸収できる

上述の通り、NCUK PMP は大変ハードなコースです。授業についていくのがやっとという方も少なくありません。しかし、大学院留学を成功させるためには、単に授業についていくだけでなく、学んだことをいかに発展させられるかが重要になります。そのためには、それだけの英語力をつけて授業に挑む必要があるのです。早期出願をして、合格通知(無条件/条件付き)が出た方には、コース開始前にどのような勉強に取り組むのがよいか、講師から一人一人の英語力に応じたアドバイスを受けることができます。

大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC)

入学条件(英語レベル)はNCUK PMPよりも緩やかになっていますが、beo GC も通年で出願を受け付けており、早期出願をすることにより以下のメリットがある点は同じです。

 

NCUK PMP と beo GC の違いや、どちらが適しているかなどは、無料個別相談会でお気軽にご相談下さい。

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