大学院留学HOME > 知っておきたい大学院留学情報 > 大学院留学体験談 > UCLで建築経営学を学ぶ

大学院留学体験談

オックスフォード、ケンブリッジに次ぐ歴史をもつUCL - ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学) University of London, University College London (UCL)で建築経営学 Build environment : Msc project and enterprise management を学ばれた角野さん。帰国された角野さんに、現地での生活の様子を詳しくお聞きしました。

UCLで建築経営学を学ぶ

2010/02/18 (木) | ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ぶ 第5回

┃ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で学んだことは、卒業後のご自身のキャリアにどのような影響を与ていると思いますか? 問題点や成果を、広い視野の中で位置づけすることができるようになった 帰国後、元の仕事に戻り、現在はどちらかというと大企業の中での建築の設計や調整をおこなっています。直接的に留学で学んだことを使える場面はまだ少ないのですが、仕事をしていて以前と違うのは、日常の仕事で起こる問題点や成果を、広い視野の中で位置づけすることができるようになりました。┃今後の目標について教えてください 強みを生かしてさらにチャレンジしていきたい 今後は広い視野の中で、学んだ経営学やプ... more

2010/02/18 (木) | ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ぶ 第4回

┃留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?それはどんなときでしたか?また、どのように克服されたか教えてくださいイギリス人とのコースワークでは特に苦労日本でも英語教室やIELTS対策コースで勉強したりと準備していきましたが、現地で耳にする英語は、人種のルーツによってみんななまりがあり(アフリカ系の英語、インド系の英語、イギリス人の早い英語など)、最初はよく分かりませんでした。学校の授業ではグループワークがありますが、実際に仕事をしながら勉強している現地のイギリス人といっしょにワークをするときなどは、しゃべりの早さと日常語などわからず苦労しました。克服の仕方なんですが、大学院の... more

2010/02/18 (木) | ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ぶ 第3回

┃アコモデーションでの様子について詳しく教えてくださいアコモデーションはロンドン市内ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)のアコモデーションはロンドン市内に5箇所くらいあります。大学からはバスで20分程度の便利な場所です。アコモデーションを申し込む場合は、食事付きと食事なしを選べますが、アコモデーションの場所や部屋は大学側に割り当てられます。僕は食事付きを希望したのですが、大学の手違いで食事なしのアコモデーションに。ですが、結果的には食事付きの施設よりもよかったと思いました。というのは、食事付きを選んだ場合は、このタイプの施設が少ないここともありIfons Hallというアコモ... more

2010/02/04 (木) | ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ぶ 第2回

┃コースの概要について詳しく教えてくださいバランスのとれた勉強スタイルコースは、プロジェクト・マネージャーや建設プロジェクトのコンサルタントを育てることを目的としています。カリキュラムは、基礎的な知識を身に付けるコアモジュールと、もう少し応用的、実践的なオプショナルモジュール、その後、テスト期間をへて修論を行います。修論では、自分の好きなテーマをプロポーザルし、その後認められれば専任のスーパーバイザーを割り当てられますので、その先生と相談しながら進めていきます。文献を精読しコンセプトの枠組みができたあとに、実際に会社などに取材調査を行い、論文にまとめて仕上げます。 このように、カリキュラム... more

2010/02/04 (木) | ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ぶ 第1回

┃ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)の教授陣やクラスメイトの様子について教えてくださいモチベーションの高いクラスメイトクラスメイトとは、授業でグループワークを行ったり、学校を含め日常的に付き合うことが多くなるのですが、勉強へのモチベーションが高い人が多くてとてもよかったと思います。 すでに建築業界で働いているパートタイム(イギリス人主体)の学生が多い!僕のとったプロジェクト・マネージメントと建設経営学のコースは、クラスの人数50名程の中で、留学生主体のフルタイムの学生と、現地で仕事をしながら履修しているイギリス人主体のパートタイムの学生が、それぞれ約半数くらいでした... more

beoの留学サポートを利用して留学された方から、留学カウンセラーのもとへ、授業の様子や寮のことなど、多くの情報が寄せられています。また留学カウンセラー自身も長期留学経験があるため、実体験からお話できることもたくさんあります。学校・コース選びや、出願について、英語の準備についてなど、お気軽にご相談下さい。

このページの上へ