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大学院留学体験談

マンチェスター大学 The University of ManchesterのThe Institute for Development Policy and Management (IDPM)は、イギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMで貧困と開発 MSc Poverty and Developmentを学ばれている松永さんの現地レポートをお届けします。

マンチェスター大学IDPMで貧困と開発を学ぶ

2010/11/18 (木) | マンチェスター大学IDPMで貧困と開発を学ぶ 第2回 First Semester

┃プログラムについて MSc Poverty and Developmentというプログラムについて簡単に紹介します。概要は大学のホームページに書いて あります。このプログラムには20人程度が所属しています。イギリス人の割合がほかのプログラムより多く、留学生との割合は半分半分といったところだと思 います。ただ、毎年この割合は激しく変わるのであまり参考にならないかもしれません。留学生は日本、パキスタン、カメルーン、マレーシアなどから来ていま す。プログラムの中でEconomic RouteかSocial Routeのどちらかを選ぶことができ、履修する授業がRouteにより少し変わりま... more

2010/08/17 (火) | マンチェスター大学IDPMで貧困と開発を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

┃留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください 獨協大学英語学科を2010年3月に卒業しました。 ┃留学を決めたきっかけを教えてください 目を外に向け、たくさんの価値観に触れたかったからというのが一つ目の理由です。学部生としてカナダに交換留学したときに多くの異なる考え方に触れたことを通して、私は大きく成長できたと考えています。大学院というその交換留学以上の困難を自らに課し、さらにたくさんの人々と会うことで、私自身さらなる高みへと登ることができると考えました。二つ目の理由は、純粋に開発学という学問が好きで、さらに勉強したいと思ったからです。 ┃beoを利用したことで、よかったと... more

beoの留学サポートを利用して留学された方から、留学カウンセラーのもとへ、授業の様子や寮のことなど、多くの情報が寄せられています。また留学カウンセラー自身も長期留学経験があるため、実体験からお話できることもたくさんあります。学校・コース選びや、出願について、英語の準備についてなど、お気軽にご相談下さい。

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