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大学院留学体験談

ブラッドフォード大学 University of Bradfordの博士課程で国際安全保障学について研究をおこなわれている峯畑さん。渡英から約4年が経ち、つい先日には、beoで開催されたブラッドフォード大学のイベントに教授陣に並ぶゲストとして個別相談会やレクチャーにご参加いただきました。今回はそんな峯畑さんに、留学当初を振り返っていただいてお話をお聞きしました。

ブラッドフォード大学平和学博士課程に留学

2009/05/28 (木) | ブラッドフォード大学平和学博士課程<後編>

┃留学を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らなかったと思うものを教えてください研究の最前線に身を置く生物兵器禁止条約、生命科学と安全保障といった内容は、その研究拠点自体が世界的に限られておりましたので、まず当該分野を学べるという点が重要であったと考えております。当該分野において、何が最新の情報で、実際にその所在がどこかを知り、その情報・人脈へのアクセスを可能にするのは、やはり、その研究分野の前線において研究を行っている研究機関に属することが重要な要因の一つであると感じました。広がる人的ネットワークなぜそれが重要であるかと申し上げますと、一つの分野において新しい情報に... more

2009/05/27 (水) | ブラッドフォード大学平和学博士課程<中編>

┃ブラッドフォード大学修士課程での様子について教えてください教授陣は、広い研究領域の各分野において著名な学者が学部に所属しており、学生への知識の伝達、研究活動のサポートの両面において質の高い環境を用意しています。授業形式は、一講義につき一つのセミナーが予定されており、知識の獲得と、意見の交換がバランスよく行えます。30を超える国から学生が集まる 修士課程は、毎年100名程度の学生が30を超える国から集まっています。学部卒業直後の20代や定年退職後の60代を含む幅の広い年齢層から、また自然科学や社会科学といった異なる学術バックグラウンドから、さらに市民活動や国家政策といった経験の違いをも... more

2009/05/26 (火) | ブラッドフォード大学平和学博士課程<前編>

┃留学を決意されたきっかけを教えてくださいアメリカ世界同時多発テロ9・11に遭遇日本での学部生時代は国際安全保障に漠然とした関心を持っておりましたが、アメリカ留学中に経験した2001年9月11日世界同時多発テロがその漠然と抱いていた雑多な関心事を一本の線で結び、留学への直接的な道筋をつけたと記憶しております。ここで雑多と申し上げる関心事は4点ございました。テロの脅威グローバル化する世界における国家の中心性科学技術の不正利用グローバルイシューを抱合しうる安全保障の枠組の検討1. テロの脅威1点目は、航空機を使用した世界貿易センタービルへの破壊、また(テロの疑いのある)炭素菌送付という劇場... more

beoの留学サポートを利用して留学された方から、留学カウンセラーのもとへ、授業の様子や寮のことなど、多くの情報が寄せられています。また留学カウンセラー自身も長期留学経験があるため、実体験からお話できることもたくさんあります。学校・コース選びや、出願について、英語の準備についてなど、お気軽にご相談下さい。

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