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大学院留学体験談

サセックス大学 University of SussexのThe Institute of Development Studies (IDS)は、国際開発に関する最先端の教育・研究・コミュニケーションを おこなっており、世界レベルで評価を受けている機関です。今月から、このIDSでGender and Developmentを学ばれている小林さんの現地レポートをお届けします。

サセックス大学で開発学を学ぶ

2010/06/23 (水) | サセックス大学で開発学を学ぶ 第6回 留学中の就職活動

今回は、海外大生、特に新卒の方に焦点をおいた就職活動の話をしようと思います。私も新卒採用なので、現在就職活動に悪戦苦闘しております...ですが、ぜひ皆さんに私の経験をお伝えし参考にして頂けたら幸いです。 ┃キャリアフォーラムまず主な海外大生が行くであろうキャリアフォーラムを挙げてみようと思います。 CFN◆LONDON CAREER FORUM 2010年度は9社出展。出展企業が少ないと思われるかもしれませんが、その場で内定という企業もありましたし、来ている日本人も100人前後だったのかなという印象なので、参加したら何か収穫があるかもしれません。 ◆TOKYO SUMMER CARE... more

2010/05/09 (日) | サセックス大学で開発学を学ぶ 第5回 修士論文執筆の段取り

私のいるIDSでもサマータームが始まりました。夜はまだまだブライトンの海風で冷え込みますが、昼間は大分天気も良く夏へ移行してきている事が日に日に感じられます。 さて、今回は修論について書こうと思います。IDSでは9月頭までに10,000字の修士論文を提出します。英国の他大学にいらっしゃる方は少ないと思われるかもしれません。おそらくその理由は、サマータームにある2つのクラスのペーパーを3,000字ずつ書かないといけない為、その分、文字数が少ないのかなと推測しています。(サセックス大学の他コースでクラスがもう終了している所は、20,000字で2倍あるので。) それでは、IDSでの一般的な修論完成... more

2010/03/30 (火) | サセックス大学で開発学を学ぶ 第4回 留学前にするべき事、ベスト3

┃留学前にするべき事 その1 英語 しっかり意志表示をしていかないと、クラス内での存在感が無くなってしまうやはり、英語は出来るに越したことはありません。まずイギリス大学院留学には、IELTSの点数をクリアする事から始まります。しかし、私はその折角のIELTSの勉強を点数獲得だけの為の勉強にして欲しくありません。スキミングやエッセイライティング、表を読み取る力等を自分の中に定着させるように心がけると入学後の勉強にも大変役立ちます。3月8日のInternational Women's Dayを記念して、エキシビションを一緒に企画したクラスメイト。IWDのオフィシャルカラーである紫のものを... more

2010/01/23 (土) | サセックス大学で開発学を学ぶ 第3回 日本では手に入らないもの

┃サセックス大学での留学生活を通して得るスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?常にwhy?を意識・他国籍の中での自分の日本人としてのアイデンティティの模索・各国文化の違いに対する寛容性、多様性の受け入れ・もちろん、英語に関しては、教科書では学べない現地の人が使う生きた英語・1からの友達作りのなかで培われるコミュニケーション能力・新しい環境での柔軟性、時には忍耐・日本の受け身的な授業とは違い、常にwhy?と考えさせる講義にでたり、エッセイトピックを書くことによって、全ての情報を鵜呑みにせず、常に疑問を持つという癖ができました。(例え、自分がそのトピッ... more

2010/01/22 (金) | サセックス大学で開発学を学ぶ 第2回 コースの詳細

┃IDS Gender and Developmentのコース概要 ◎一週間のタイムテーブル  月 10:00-12:00  Ideas in development Lecture (全IDSの学生が受講) 14:00-15:30  上記のレクチャーのセミナ―(個々の学部に別れての少人数セミナー)  火 10:00-12:00  Gender Analysis and Theoretical Perspectives (レクチャー) 14:00-16:00  Reflective Learning  → アカデミックな事抜きで、... more

2010/01/21 (木) | サセックス大学で開発学を学ぶ 第1回 IDS Gender and Development

┃IDS Gender and Development を学んでいる理由女性が自分の持ち合わせる力や能力を充分に発揮できないという現状を目の当たりにして私はサセックス大学でGender and Developmentを学んでいます。元々日本でのeducational backgroundが16年間女子校ということもあり、これまで男性と何も変わらず両親には教育機会を与えてきてもらってきました。ですが、同じ女性にも関わらず、国籍や宗教、地理的理由、コミュニティーなどの違いで、女性が自分の持ち合わせる力や能力を充分に発揮できないという現状や社会システムを目の当たりにした際に、その不平等を感じ... more

beoの留学サポートを利用して留学された方から、留学カウンセラーのもとへ、授業の様子や寮のことなど、多くの情報が寄せられています。また留学カウンセラー自身も長期留学経験があるため、実体験からお話できることもたくさんあります。学校・コース選びや、出願について、英語の準備についてなど、お気軽にご相談下さい。

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