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大学院留学体験談

世界屈指の開発学研究機関として国際的に高い評価を得ているサセックス大学 University of Sussex。卒業生は国際機関やNGOなどで活躍しています。サセックス大学で社会開発学 MA in Social Development を学ばれている中山さんの現地レポートをお届けします。

サセックス大学で開発学を学ぶ

2011/06/12 (日) | サセックス大学で開発学を学ぶ 第8回 夏学期

夏学期は5週間しかありません。Methods in Development と Academic Development のクラスを取りました。 ┃Methods in Development 3時間のクラスが週に1回あります。MA in Human Rights, MA in Anthropology of Dev. and Social Transformation, MA in Environment, Development and Policy, MA in Social Development の4つのコースの学生が受講しているため、40人以上いる大きなクラスです。8つの... more

2011/05/25 (水) | サセックス大学で開発学を学ぶ 第7回 イースター休暇

1ヶ月半のイースター休暇は、課題の論文(5,000字を2つ)を書くことと、旅行であっという間に過ぎました。規則正しい生活をするため、友達と毎朝ジョギングをしていました。大学は国立公園の中にあり、牛や馬、散歩をしている犬などが多くいて、いつでもリフレッシュする場所があり、勉強に集中できる環境です。春になり、雨もほとんど降らなくなり緑と青空がとてもキレイです。 学校の裏にいる牛 ┃論文 論文の書き方は多くありますが、開発学に関する論文を書く時に、スムーズに取りかかれる書き方を紹介したいと思います。 Introduction Theory of your chosen topic ... more

2011/05/23 (月) | サセックス大学で開発学を学ぶ 第6回 Second Semester

2学期目の春学期も、秋学期と同様に2つのクラスを取りました。私はPoverty, Marginality, and Everyday Lives(必修のひとつ)とComplex Humanitarian Emergencies(選択クラス)を選びました。CHEは、MA in Conflict, Security and Developmentの学生のためのクラスだったので、新しいクラスメイトに出会えて、学ぶことが多くありました。 ┃国際色豊かなクラス 私のコースには17人の学生が在籍しています。イギリス人は2人だけで、日本をはじめとして、アジアやヨーロッパを中心に多くの留学生が勉強... more

2010/12/27 (月) | サセックス大学で開発学を学ぶ 第5回 ブライトンのクリスマス

┃街の様子街では11月からすでにクリスマスの飾り付けがたくさん見られました。学校にも広場に10mくらいの大きなクリスマスツリーが飾られています。12月の始めに学期が終わると同時に、多くの学生が自分の国に帰ったり、旅行に行っていました。寮に住んでいるとゴーストタウンのようになってしまい少し寂しいですが、残っている学生のためにクリスマスパーティもあります。また、そんなクリスマスの雰囲気の中、大学の学費値上げに反対する学生デモが毎週末あり、日本では見られない光景で驚きました。 ┃次の学期に向けた準備・課題次の学期のクラスはもう決まっていますが、それに向けた準備よりも、冬休み中は今学期の30... more

2010/12/26 (日) | サセックス大学で開発学を学ぶ 第4回 授業で求められる力

┃授業で必要なスキルreading assignmentとessay writingのための読み書き、ディスカッションに参加するためのspeaking能力はもちろんのこと、様々な国から来ている学生と一緒に学ぶので、訛りの入った英語のリスニング力はとても重要だと思います。例えばアメリカ英語で勉強してきた私にとって、イギリス英語やアイルランド訛りの英語はとても分かりづらいです。授業に全くついていけないということはありませんが、授業の前にクラスメイトと集まり、reading assignmentについて理解を深めたりすることも役に立ちました。 ┃留学して身についたと思う力長期の留学は初めてで... more

2010/12/23 (木) | サセックス大学で開発学を学ぶ 第3回 First Semester

┃オリエンテーションの様子1学期は10週間あります。最初の1週間はオリエンテーションでした。どういう風に授業を進めていくか話し合ったり、プレゼンテーションの順番を決めたりしました。 ┃1週間のタイムテーブル Monday 12:00 - 13:00 Theories of Development & Underdevelopmentレクチャー。毎週トピックが違い、このレクチャーを参考にして木曜日のセミナーでディスカッションをします。 Tuesday 9:00 - 12:00 Concepts of Social Developmentセミナー。最初の1時間半はレクチャー。休... more

2010/12/21 (火) | サセックス大学で開発学を学ぶ 第2回 留学生活スタート!

┃サセックス大学で開発学を学ぶ理由私の専攻している社会開発コースには、17人の学生がいます。私を含め、日本人は6人いますが、アフガニスタン、ネパール、インド、ドイツ、カナダなど様々な国から来た学生と一緒に学んでいます。週3日の授業以外にも、開発学系の他のコースの学生との交流会や、参加型開発のパイオニア、ロバート・チェンバース教授のワークショップや、多くのセミナーが毎週あります。そういった機会を通し、世界中から来た学生と学べることは素晴らしいと思います。また、すでに職務経験を持つ学生も多いので、教授だけでなく学生からも学ぶことが多いです。 ┃ブライトン、サセックス大学の印象 寮に住んでい... more

2010/10/26 (火) | サセックス大学で開発学を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

┃留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください2008年3月  Hawaii Tokai International College卒業 2010年3月  東海大学教養学部国際学科卒業 2010 年1月から4ヶ月間、The Washington CenterのPrudential Foundation Global Citizens Programに参加し、米国ワシントンDCにあるLTL Strategies (International Development and Business Consulting Company)でBusiness Developmen... more

beoの留学サポートを利用して留学された方から、留学カウンセラーのもとへ、授業の様子や寮のことなど、多くの情報が寄せられています。また留学カウンセラー自身も長期留学経験があるため、実体験からお話できることもたくさんあります。学校・コース選びや、出願について、英語の準備についてなど、お気軽にご相談下さい。

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