大学院留学HOME > 知っておきたい大学院留学情報 > 大学院留学体験談 > レディング大学で英語教授法を学ぶ

大学院留学体験談

beoの留学サポートを利用され、レディング大学 University of Readingで英語教授法 MA in English Language Teachingを学ばれた齋藤さん。卒業後は、大学の英語専任講師として働かれることが決まった齋藤さんに、留学生活を振り返っていただきお話しをうかがいました。

レディング大学で英語教授法を学ぶ

2009/12/18 (金) | 【キャリアアップ留学】レディング大学で英語教授法を学ぶ<後半>

┃レディング大学での留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか? ネイティブ英語、共通語としての英語に触れる毎日英語圏留学の強みは、やはり英語漬けの生活に浸り語学力を向上させたことだと思います。ネイティブスピーカー独特の表現やニュアンスの違いを肌で感じ取ることができたこと、また世界各国から集まる留学生との交流の中で、共通語としての英語に触れ、コミュニケーション能力を高めることができたのは何より大きな収穫です。ボーンマスへ小旅行また、生まれ育った環境や文化の全く異なる、幅広い年齢の人々と出会い共に時間を過ごしたことで、私自身の考え方や視... more

2009/12/18 (金) | 【キャリアアップ留学】レディング大学で英語教授法を学ぶ<前半>

┃コースについて詳しく教えてください。一緒に学ばれたクラスメイトはどのようなバックグランドを持っていましたか? コース受講には、3年の教授経験が必須私の在学した応用言語学部の修士コースは全部で20名ほどと少人数で、イギリス人3名の他、ポーランド、ルーマニア、ギリシャ、トルコ、リビア、中国など様々な国からの学生がバランスよく集まっていました。Dissertationコース応募には3年の教授経験が必要となっているため、学生の平均年齢は30歳前後、みな英語教育における高い関心を持った人々でした。授業中はもちろん、休み時間も図書館のカフェ等で自らの経験に基づいた議論を積極的に交わし、週1回の... more

このページの上へ