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大学院留学体験談

マンチェスター大学 The University of ManchesterのThe Institute for Development Policy and Management (IDPM)は、イギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMで開発学 MA in Development Studiesを学ばれ、卒業後はNGOへ就職される今福さんに、留学準備から実際の留学生活、就職活動の様子についてお聞きしました。

マンチェスター大学IDPMで開発学を学び、NGOに就職

2008/12/02 (火) | マンチェスター大学への留学 ~NGOへの就職【後編】

┃マンチェスター大学卒業後の進路 2008年3月頃から就職活動を開始し、国際協力機構(JICA)が運営しているウェブサイトや、他団体のウェブサイトから情報を収集しました。日本のNGOでの就職を希望していたため、イギリスから情報収集をしたり、電話面接を行ったりしなければならず、また、東京での面接のために急遽帰国を1ヶ月ほど早めたりするなど、やり辛い面もありましたが、国際協力業界の性格上、修士号を持つことは最低条件でもあるので、最低条件はクリアできている意味で留学は有利に働きました。面接では、民間企業に就職していたころの過去の実務経験と大学院で学んだこと、この先考えているキャリアパスを組... more

2008/12/01 (月) | マンチェスター大学への留学 ~NGOへの就職【前編】

┃留学を決めたきっかけ 小学生の頃に、父の仕事の都合でアメリカに3年間住んでいたことが、海外との仕事に興味を持つきっかけとなりました。その後、大学で国際関係学を学んだのち、海外事業展開をしている一般企業に就職しましたが、国際協力の分野に携わりたいという気持ちが強く転職を決意。まずは自己の知識を深めたく、留学することに決めました。┃学校の絞込み 開発学の講義を行っている大学院の数が多く、それぞれの強みや違いを理解するのに時間がかかり、留学したい大学院の絞り込みには困りました。まずはアメリカへ留学するか、イギリスへ留学するかで考えました。修士取得に2年かかるアメリカに対し、イギリスは... more

beoの留学サポートを利用して留学された方から、留学カウンセラーのもとへ、授業の様子や寮のことなど、多くの情報が寄せられています。また留学カウンセラー自身も長期留学経験があるため、実体験からお話できることもたくさんあります。学校・コース選びや、出願について、英語の準備についてなど、お気軽にご相談下さい。

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